2014年3月26日水曜日

NZの女性は強い


NZは女性と男性のステイタスがとても同等な国です。女性がマネージャーだったり社長さんだったりしても珍しくはありません。前首相だったヘレンクラークは3期連続勝利した女性だったし、今でもNZ国民の尊敬を集めています。私の元マネージャーは女性。 女性が管理職レベルのテーブルに座っていることもよくあることです。


キウイの女性は日本と比べてどーんと構えて意見もちゃんと言う人が多い。もちろん全員ではありませんが、マジョリティー的に女性も男性と同等の扱いをされる国だと思います。

世界で初めて女性参政権が実現したのもこのNZ! ケイト·シェパードという女性が先頭を切って頑張りました。彼女はNZの10ドル冊にも載っています。


私が住むウェリントンの市長さんも女性の方(右)ケイト·シェパードと同じくイギリス出身。 挨拶の時はちゃんとマオリ語で始まってました。発音も上手でアフリカンコミュニティーとも深い交流があるみたいです。


女性のマネージャーなどを持てた時は仕事がしやすかったです。私が女性ということもあったけど、女性は自分のことだけじゃなくて周りを見て相手の気持ちになりながら周りとの共和を進めるようなマネージメントや会話をしているような気がします。とにかくパワーがあります。

実際家庭でも旦那さんより奥様の方が牛耳ってるなお家が多々あります。だからキウイハズバンドという言葉ができて、それはそれでキウイハズバンドは好きだったりする人も多い様な気がする!

勝ち負けやどちらがいいというわけではありませんが、NZでは女性は日本と比べて断然に男性と同等、またはそれにとても近いステータスな環境であることは確かです。


当たり前の様で大変素晴らしい、こういうNZがやっぱり好きなのかな? 肌に合っています。

ちなみにヘレンクラーク、第四期目の選挙で現首相であるジョンキー相手に敗戦した直後、国際連合開発計画から直接ヘッドハンティングのオファーが来て、現在国際連合開発計画(UNDP)初の女性総裁としてアメリカで活躍なされています。同じ女性として彼女の迷いのない強さと信頼感、そしてその活躍には大尊敬。すごい!



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