2009年3月5日木曜日

男性の永遠な熱望・・・?

うちの会社はとってもカジュアルで、平均年齢が他の会社に比べて若いんです。平均年齢はたぶん30歳ぐらい。CEOでさえも40手前の若さで、本社は私が住んでいるウェリントン。支社は、アメリカのポートランド、オーストラリアのメルボルン、フランス、ドイツ、チェコスロバキア、スイスにあります。NZの会社でここまでグローバルな会社は、なかなかありません。

何かイベントごとがあると決まって仮装やビール、ワインが沢山でてくる会社です。この不景気もまだまだ右上がりの成績を収めるキウイ会社。将来とっても有望な感じがします。

さてさて、腕白なアウトドア系男性諸君、みんなドレスを着だしました(笑)。下の写真はへーミッシュ。サテンの白いドレスがとってもタイトでよくにあいます(笑)。



「この角度が素敵かい?」だなんてポーズまでとってくれたディラン。そしてサングラスのフィリップ。



またまたサングラスでポーズを決めてくれてるのは(下)、今週だけアメリカ支社から訪れていたジェイソン。かれとっても面白いんです。うちの会社はアウトドアのアパレル系で、彼は服のデザイン系プロダクトチームのマネージャー。実は彼、こう見えても(?)とってもすごい経歴を持つ人なんです。

以前ジェイソンが働いた会社は、New Republic NYC (handmade men's clothes), Club Monaco, Nike Inc., Tommy Hilfiger, Donna Karan, そしてCalvin Klein。

「ジェイソンの装い素敵で好きよ。」っていったら「ちょっとはしたなくないかしら?」とジェイソン。(私)「いや大丈夫。」、(ジェイソン)「あら残念。」、だって(笑)。ほんと彼は面白いです。明日でまたアメリカ支店へ帰ってしまうのは残念なくらい。



オレンジ色の鬘を被っているのはフレッド。もともとオランダ出身系キウイぎみな人。これでもデザインディレクターでえらい人。とっても話しやすい人。典型的オランダ人として背はとっても高いんです。多分195センチほど。今日はカメラマンでした。




こんなにめかし込んで一体なんのイベントかというと、サプライズパーティー!みんなバースデーボーイが来るのを今か今かとまちどうし。



主役が来るまで隠れながらシャンパンやビールを片手に語らいます。




で、アーミーの長袖を着ているのが今日の主役、ロブ!今日で40歳になりました。かなり驚いていた様子で、サプライズパーティーは大成功!ロブはうちの会社にお勤めして9年。会社が設立されて10年ちょっとなので、長者の一人です。デザイナチームのトップを走るディレクターであり、フォトシュートディレクターとして海外を走り回るとっても忙しい人です。



ちなみに上と下の写真で、黒いドレスを着ているのはうちのCEO(笑)。CEOまでこんな格好で出場するとってもフランクなキウイ会社。ジェイミー・ムーン(CEO)は一人でこの会社を設立。今では250人ほどのスタッフが世界中に並びます。



(一応)CEOのスピーチ。でももうすでに酔っ払ってる(?)。



サプライズパーティーをされたロブは嬉しそう。(喜)



右のブロンドはデービット。ちゃんとスカートを着ています。なんてこれまたなんでみんな女装かというと・・・。



下の写真は、去年のクリスマスパーティーのもの。左がCEOで右の金色(笑)なのがロブ。見ての通りドレスを着ているところから来ています。



その上デザインチームは、ゲイの役者を雇って(左のカラフルな人がそうです)ハッピーバースデーの歌とダンスを歌いロブは2段重ねのケーキ。



下の写真がゲイ役者(?)がロブを無理やり連れてきて踊ろうとしているところ(笑)。



とってもカラフルな役者さん。とっても楽しませてくださいました(笑)。



こんな感じでロブの40歳サプライズパーティーは大成功に終わり、型にはまらない何でもアリなところが会社の成功の秘訣なのかもしれませんね。



今日も楽しんでもらえたならここをクリックしてくださいね 人気ブログランキングへ

2009年3月4日水曜日

ウェリントン・バス事情



最近また仕事が忙しくなって、毎日定時に帰ろうにも結局2,3時間ほど残業して帰る毎日を過ごしています。NZで定時に帰るのはいたって普通で、5時前に帰っちゃったりする人もいるくらいなのですが、マネージャーとかはな~んにもいわない便利な国です。

私は要領が悪いのか、仕事がありすぎるのか、はたまた仕事のことを大事にしすぎなのかで、いつも仕事がありすぎで残業することほぼ毎日。もちろん日本の方に比べれば夜の7時8時なんて早いくらいなんでしょうが・・・。



昨日、仕事場をでたのは夜の8時。NZはまだサマータイムなので明るい。いつものバス停でバスを待ってると、すぐバスが来ました。「ラッキー」と思ったものの、バスにはギュウギュウずめでお客さんが乗っていたので、ほとんど誰も乗れないまますぐにいってしまいました。

バスの運転手は「あと10分もすればまた次のバスがくるから。」ということ。同じバス停で待っていたほかのお客さんはかなり待たされていた模様で、「いったいどうなってるんだ!!」と怒鳴りつけていました。どうやらみんなかなり待っていたようで、いらいらしていたみたいです。



バスはもう満杯だったので、次のバスを待つことにしました。「残業してバスに乗れなかったのはついてないなぁ。」な~んて思っていたのは序の口でした。そんなこともしるよしもなく、次のバスはがーらがら。「お、座れるわ。」。他のお客さんもどんどん乗り込みました。



するとブルックリン郊外のショッピングセンター・バス停で、バスの運転手が「ここで最後のバス停だからみんな降りて。」

・・・・・え?今なんていった?

な~んと、うちらが乗ったバスは、臨時バスだったので、ブルックリンというエリアで止まってしまったのです。本当はまだまだ行くルートのバスだったのに、臨時だったせいで本当のルートを走りに戻らなくてはいけなかったようです。



そーんなことを知る由もない私たちはび~っくり。お客さんの中では啖呵を切って怒ってしまった人がいました。運転手は「私のせいじゃないわ。サインがでてるんだから。」なんていって全然わるよしもなく(笑)。



そのバス停からまたバスを待って乗ってもよかったのですが、バス会社のせいで中途半端な場所でおろされたのに、またお金を払うのも納得いかなかったので歩くことにしました。(円高対策のためただいまどんなに小さなことでも節約中。)



残業のあと、バスに乗れず、しかもバスに家まで送ってもらえず歩くのかぁ~・・・ってかなりついてない。私ここ最近ちょっと運に見放されている様です(涙)。国内線のチケットやカメラの故障などなど。

とりあえずまだサマータイム中で、真っ暗でなかったのと、風の街ウェリントンで風のない日だったことだけでもよかったです。



というわけで、いつもバスで通り抜ける道をテクテク歩いて帰ることになりました。

特に急いでるわけでもなかったので、坂道を撮りながら。ウェリントンの道は坂、坂、坂。家が斜めに建っているみたいに見える風景や、道路の坂などを撮ってみました。




道から家の屋根ばかりみえます。


下の写真みたいに、細い登り降りの階段をよく目にします。階段を上がったところにすんでる友達がいて、彼の彼女がドイツから会いにきたときは、スーツケースをよっこらよっこら一段ずつ登ったそうです。(笑)大変~。




この写真は全て歩道から撮ったもの。下の写真の赤いものは、家の屋根。屋根の上に駐車場がある状態。(家が見えない・・・。)


丘の上にまた家がみえます。

勝手に下ろされたバス停から家のフラットまで約20-25分間。歩けない距離ではありませんが、仕事で疲れていてバスにも乗れなかった日は毎日続けたくはありません(笑)。

明日こそ5時で帰れたらいいなぁ。何気にこれ私の悩みです。どうやったら疲れないで仕事ができるか?どうやったら残業しないで帰れるか? ションテルに聞いたら「そんなのないよ~。」と即答。「残業しないようにする。」は私の今年の目標なのですが、もう既に破られています(笑)。


今日も楽しんでもらえたならここをクリックしてくださいね 人気ブログランキングへ

2009年3月2日月曜日

Kiwi As!! キウイ英語




(爆)今日の帰りにこの新しい広告を見て思わず写真に収めてしまいました。NZにいる人ならよく分かると思うんですが、この新しいチップスかなりうけます(笑)。しかも「Kiwi As」というネーミングも完璧マッチしています。

  • Kiwi As 特にあんまり意味はないんです。しいていえば「とってもキウイっぽい!」っていう感じかな?
  • 他にも「SweetAs」もありますが、これも日本語に特に訳す必要はありません。「いいねぇ」「わかったよ。」とか「かっこいい」、「おっけ~。」という意味です。

NZ庶民の食べ物といえば「パイ」!そしてその上にトマトソース(ケチャップ)をかけます。特にウェッティ(Wetties)のトマトソースはおいしくて(まともな味)有名です。これをみたポポは既に試したくなっている模様。

しかも「BroBro」なんて書いてあってとってもキウイ!NZの若い子、特に男の子は友達や初めて会った男の人を「Bro(ブロ)」や「Cuz(カズ)」と呼び合います。「よう、兄弟!」なんていう感覚でしょうか、親しみよくフレンドリーなキウイは、こんな感じでかなりフランクです。

ちなみに英語で、

  • Bro = Brother (兄弟)
  • Cuz = Cousin  (いとこ)
です。実際本当の家族でもない人にも「Bro(ブロ)」や「Cuz(カズ)」は使われます。お隣のオジィ(オーストラリア)でさえも、BroやCuzはいわないっぽくてキウイ英語というか、キウイスラングぎみな単語です。ちなみにオーストラリアはMateです。

この新しいチップスの広告は、いつも仕事帰りに使うバス停で見つけました。バス停広告は、かなりしょっちゅう代わる代わる新しい物にいつのまにか入れ替わっています。






今日も楽しんでもらえたならここをクリックしてくださいね 人気ブログランキングへ

2009年3月1日日曜日

Caffe Italiano カフェイタリア-ノ


日曜の朝市の後は、決まって朝食カフェするようになりました。平日は疲れていても、節約するために頑張ってごはんの用意をするのですが、週末は特別に外食。ディナーよりランチの方が安いことも魅力のうちです。

今週末行って来たのは、またまたキューバストリートにあるカフェイタリアーノ(Caffe Italiano)。チーズやハムなどがテイクアウェイできるデリカテッセンでもあります。フレンチ系のお菓子も沢山キャビネットに並びます。

ここで働いている人は全てイタリア人。イタリア語が沢山飛び交います。まるでイタリアに来たよう。




私たちが頼んだのはサラダの上に乗っているバゲットとハム。モッツァレラチーズとハート型のパスタにトマトソースがかかったパスタ。パスタはちょっとイマイチでした。キッチンがちらりと見えるソファに座っていたので、観てしまいました。ソースはパックから出てきたソース。パスタはもちろん乾き物だから、ただ茹でただけなんだろうなぁ。でもハムはとっても美味しかったです。



お洒落なカプチーノマシーンが並びます。







沢山のチーズやサラミ、ハムなどがイタリアから直輸入なので、手軽にイタリアンフードが楽しめますよ。他にはチョコレートやコーヒーも売っていて、ウェリントンのお店にも卸しています。もちろん沢山のパスタも売っています。この下の写真パスタは、虹みたいなカラフルなパスタ。特別な夕食の時に食べたいですね。



カフェイタリアーノはキューバストリートの上の方にあります。



Cafe Italiano の車。



カフェイタリアーノでは、イタリアンミュージシャンのライブが夜7時から9時まで行われています。水曜から土曜の間で、詳しくはウェブサイトでチェックしてみてくださいね。夜のコンサートがある日は予約することをお勧めします。特別料金は取られないので、ご飯を食べに行って無料で生もコンサートを味わえるんでしたらお得ですよね。私たちはまだ行ったことないのですが、今度機会があれば行きたいと思います。

Caffe' Italiano Wellington
229 Cuba Street
Te Aro
Wellington
New Zealand
Ph: +64 4 389 4605


View Larger Map


今日も楽しんでもらえたならここをクリックしてくださいね 人気ブログランキングへ