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2014年4月16日水曜日

体育館


ぜーんぜん関係ないし、特にコメントすることもないのですが、とある小学校へ行く機会がありました。

体育館なのに天井に大きなヒーターがついてる。。子供は風の子元気な子。体育館で走り回ったら体はあったかくなるのにヒーターは果たして必要なのかな?


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2014年3月26日水曜日

子連れでフレンチカフェ La Cloche in Kaiwharawhara


以前から行きたかったフレンチカフェへ行ってきました。


Kaiwharawharaはシティから片足一歩でたところにあり、シティなのですがシティじゃないような場所にあります。周りは閑静な住宅地Ngaioのお向かい。ちょっと中途半端。

ちなみにNgaioの「N」はマオリ語でサイレントサウンド。発音はしません。ヨーロピアン系キウイは「ナイオ」と発音する人が多いのですが、キウイマオリ人は「ンガイオ」と言っているように私は聴こえます。

半分オープンロード的な場所に位置しているので、「え?こんなところにカフェがあったの?」よく見ないと気づかない。でも「いや、あそこはうまいよ。」と周りの友達からは人気があるフレンチカフェです。


黒板には沢山のメニューに、カウンターにはバゲットに挟まれたサンドイッチみたいなものや、真空パックのソーセージ、もちろんフレンチケーキもずらりと並びます。


天井が高くてテーブルも沢山あってゆっくりくつろげる楽しいスペース。


フランス人の友達に「ウェリントンで一番美味しいフランス料理やはどこ?」と聞いたら、「しいていうならLa Clocheかな。私も時々行くの。」と言われたのがこのカフェです。


フレンチスティックが壁にずらり。これは本物なのかな?

キッズコーナーもあるのでママさんたちには優しいカフェです。


私個人の意見ですが、NZにあるカフェレストランは子供連れでも全く問題ないです。今まで断られたことはありません。でもランチの方がディナーよりカジュアルだし、周りのお客さんもラフな感じなので、気になるなら子連れの外食はランチの方が気が楽かもしれません。


迷惑そうな顔のお客さんはたまーーーーにいることもありますが、非常にマレだし、私はそんなの絶対気にしないです。子供最優先! NZは子供に優しい国だからみんな子供をみるとトロリンとなって話しかけてくれます。


キッズコーナーがあるところはキッズメニューが準備されていることがよくあります。キウイが食べるチーズトーストがフレンチ風にオシャレになった物が出てきました。フレンチハムが挟まれていて、トーストの上にホワイトソースが乗ったグラタン式。チーズトーストがこんなにオシャレになって出てきたのは初めて見ました。私のお皿より美味しそう!


キッズプレートにはチップス付き。いいのう。。


シーフードグラタン


私は黒キノコとヘーゼルナッツ、ベーコンサラダ。黒いキノコはフレンチっぽかったなぁ。見かけは普通なんですが、ドレッシングが美味しかった。そして甘栗みたいなヘーゼルナッツが沢山入っててそのコンビネーションも花丸!


見てるだけでワクワクしちゃうケーキたち。選ぶのが楽しいですね。



友達の子供もべったりケーキ棚から離れませんでした。笑

たぶんケーキとは分かってないと思うけど、見かけが可愛いからみたくてしょうがなかったんだと思います。何度も何度も見に行っていました。


ちっちゃいし値段はやっぱり高い。。6ドル50セント、私には650円みたいな感覚です。


キャラメルプリン!


ミルフィーユ(キウイ式でいうとカスタードスクエア)

どっちも美味しかったけど、カスタードスクエアはLe Moulin Bakeryの方が好みかな? 午前中作り立てを食べないとサクサクしていませんが、ウェハースがアーモンドっぽくって美味しい。


珈琲はFlight Coffee豆です。普通に美味しい。


食事もサービスも丸!


特にここのオーナーっぽいのっぽなフランス人のおじさんがとても親切でフレンドリー。いい雰囲気なかんじでした。「マダムありがとう」とかフランス語で注文を受け取りされて、フランス語で「ありがとう、ムシュー」と言ってみた。笑


La Clocheは毎日営業しているのですが昼間のみ。夕方には閉まっちゃいます。でも定期的にディナーも開催されていて、今月は明日!フレンチフルコース。


オントレー、メイン、デザートの3コースで一人76ドル。マタホーンで食事したら一人80ドルぐらいはするので、高い様でこんなものかなぁ?


ゆっくり時間が過ぎるスペースなので、リラックスした時間を過ごすことができるこのカフェ。みんなのレビュー通り良いカフェなのですが、一番の難は「駐車場」


周りは60−80キロの半オープンロードだし、路駐する場所はありません。La Cloche専用駐車場はLa Clocheと歩道の間にある限られたスペースのみ。2、3台。

後ろや横にコインメーターのない30分、60分パーキングがあるのですが、いつも一杯。周りに大きなペットショップやオシャレな家具屋さんが並んでいるんです。


お隣はBMWのディーラー。週末はBMがお休みなのでこのスペースも駐車できるそうですよ。


La Cloche
134 Hutt Road, Kaiwharawhara, Wellington
Phone: 04 473 4892
Opening Hours: Mon-Fri 7.30am – 4.00pm, Weekend 9.00am – 4.00pm



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2014年3月19日水曜日

ご飯がおいしいCafe POLO


Cafe POLOへ行ってきました。


ピータージャクソンのスタジオが近くにあるからなのか、ご飯がおいしいからか、それとも周りは住宅しかないエリアだからなのか、お客さんの足が耐えません。


ミラマーにあるこのカフェ、ご飯がおいしいのと、シティの様に駐車料金を気にせず停められるっていう利点、帰りにパックンセーブに寄れば良いや〜、なんていういろんな口実を作り出して、私自身もリピートすること多々あり。


NZは白ワインが美味しい国。初めてワインが飲める様になったのもキウイワインのおかげ。私はシャドネーが好きだけど、今回飲んだ白ワインはレズリングだったのかな?キンキンに冷えた白ワインをだしてくれるのは本当に嬉しい。ウェリントンでも温度調整のなってないカフェレストラン、時にはバーもあるので、ワイングラスがここまで曇るほど冷たいワインが飲めるのはちゃんと気遣いされている証拠だともいます。


Pan Roast Fish with Cookles + Tomato, Chilli + Black Pepper Sauce $22

今回はメニューからではなく、今日のおすすめ黒板からのチョイス。
これがまたものすごく美味しくて友達と「おいしー!」の連発。持ってきてくれたお店のスタッフも「これ、僕のおすすめだよ。」

お魚の周りはカリカリ。でも中はしっとり。クラム貝もちゃんと身が入ってて、ポークも少し入っていました。トマトベースのソースは魚介類のうまみが詰まってる美味しいソース。バゲットがあったら全部のソースを吸い取ってまでも食べたかったくらい!


珈琲も濃いめでもったり美味しかったしバリスタも丸!


1歳になった友達の子供も一緒だったのですが、ちゃんと子供椅子があってそれに座って3人でランチしました。日本と違って子連れでもお店の人が迷惑がらないのは、NZでの外食の利点かと思います。スタッフも毎回フレンドリーな人が多くて、嫌な思いは今までしたことはありません。

シティからは車がないと行ける場所じゃないけど、ゆっくり食べたいときは是非。


Cafe Polo
82-84 Rotherham Terrace, Miramar 6022, New Zealand
+64 4-380 7273


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2014年3月8日土曜日

Auther's on Cuba



Upper CubaにあるAuther's on Cubaでランチしました。
ここも1年ちょい前に新しくできたカフェレストラン。ウェリントンのメインストリート、キューバストリートの上の方にあります。

道路をまたいだところにあるハイティー屋さん、Martha’s Pantryとは姉妹店となります。確かオーナーが一緒、家族ぐるみで経営しているようです。


2階建ての小さなレストランなんですが、なんともほっこりした雰囲気で過ごしやすいスペース。ゆっくりいてもはやし立てられない、まったりカフェレストランです。

夜遅くまでやってるので、どこかで食べた後ここで一杯、となっても大丈夫。一回はカフェバー、みたいに飲んだりコーヒー飲んでくつろぐ感じで、二階はテーブルが並んでてランチやディナーを食べることができます。






私はこのカフェレストランがある上キューバをよく歩くので、「お、新しい店ができたんだ〜。」と、開店したての時に窓にあったメニューを見てました。そしたら店員さんが中から見てて、「よかったら中だけでも見て行かない?」とニッコリドアを開けてくれました。さすがにそれはNZでも初めてのフレンドリーさでした。図々しい私は遠慮なく「じゃ、お邪魔しまーす!」とドカドカ中へ。


女性好みな内装で、昔のイギリス応接間、お茶部屋みたいなインテリア。アンティーク調に統一されていました。

多分オーナーの娘さんなのかな?奇抜な髪型やメイク、服装だけどものすごくフレンドリーでいろいろ教えてくれたし、いやらしさもなくて気持ちのいいサービス。


時々レビューではビックリすること書いてあるけど、私たちがランチしに行ったときはスムースに素敵な時間を過ごすことができました。


ただ子供椅子はオシャレなだけで、安全に子供が座れる椅子ではなかったので、子連れのママさんは乳母車があると便利。

最近ランチだけの外食だけど、次回はディナーも食べてみたいです。


Arthur’s On Cuba
272 Cuba St. Wellington, New Zealand
04 385 7227


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2014年3月2日日曜日

Little Beer Quarter (LBQ)とウェリントニアンビール


Little Beer Quarter (LBQ)へ行ってきました。 数年前にブログにも登場しましたが、ここ、クラフトビールが沢山あるパブで典型的なウェリントニアン雰囲気溢れています。


ビールバーなのですが、ここの食べ物も美味しいんですよ。ビール好きな仕事帰りのサラリーマンで一杯。毎回女性より男性が多い様なきがします。


ノンベイが集まるので、そのおつまみもすごい! おつまみプラッターなるものを注文。チーズやスモークされた牡蠣、らっきょうみたいな小タマネギのピクルス、ポークロースとされた時にでる脂身のカリカリ。これはかなりキウイなおつまみだー!

脂身を食べるからには油っぽいのですが、その罪悪感が美味しい。笑 ファームだとHome Killといって育てた牛や豚を専門の人に締めてもらって、大きな肉のかたまりなどが常冷凍されています。その固まりをローストして食卓に上がることがあるのですが、その時に出来上がる脂身層のカリカリ。ビールに合う。


ちょっと脱線しますが、ウェリントニアンはクラシックなTuiやExport Gold,
 Steinlagerなどのビールよりちょっと癖のあるクラフトビールを好みます。

正直私の見解は、全員というわけじゃないけどウェリントンは他の街に比べてちょっとお高くとまった鼻の高い人が多いので、「ちょっと違った味」を飲むことが「ステータス」な感じを受けます。クラフトビールは日本でいう「地ビール」みたいな味で、ビール慣れしてない方にはちょっと飲みにくいビール。

だからウェリントン周辺にはビール醸造者が多いような気がします。
さっと思い出すだけでもこれだけ。こんなに小さな街なのにこれだけ沢山のビール屋さんがいる街もウェリントンならでは?ワインを育てられないからかな?

一昨年に「冬のビール祭り」へ行った時にはFunk Estateも出場していたし、最近ウェリントニアンに人気があるパブにはParrot DogやGarage Projectの生ビールを置くところが多いです。

Parrot Dog, Wellington http://parrotdog.co.nz/
Garage Project, Wellington http://garageproject.co.nz/
Panhead Brewery, Upper Hutt  http://www.panhead.co.nz/
Funk Estate, Wellington http://www.funkestate.co.nz/
Baylands Brewery, Newlands, Wellington http://www.baylandsbrewery.com/

お酒好きが通う酒屋さん
Regional Wines & Spirits http://www.regionalwines.co.nz/


Little Beer Quarter (LBQ)はGood As Goldの裏側にあります。

Little Beer Quarter
6 Edward St, Te Aro, Wellington 6011, New Zealand
Phone:+64 4-803 3304


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