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2014年2月18日火曜日

燃油込みで75,000円*~!オドロキの価格 発売開始。


ただ今ニュージーランド航空が大セールやってますよ。

燃油込みで75,000円*~!
春の早期割引-オドロキの価格- 席数・期間限定で発売開始。

ニュージーランド往復が燃油込みで75,000円*~!燃油を除いた実質運賃は28,000円~と、まさに「オドロキの価格」の割引運賃を発売しました。販売期間は本日2月18日から一ヶ月。ご旅行期間は4月1日~10月31日が対象となります。
ご旅行対象期間が6ヶ月と長く、ニュージーランドの秋・冬・春をお楽しみいただくことができます。座席数が限定のため、急いでご予約ください! 

販売期間: 2014年2月18日(火)~3月18日(火)
旅行期間: 2014年4月1日(火)~10月31日(金)
*表示価格は往復運賃で、燃油付加特別運賃が含まれており、空港施設使用料などの諸税は別途必要となります。


今まで一番安かったのは往復6万8千円からだったのですが、それには燃油や空港使用料は含まれてない値段だったので、航空券買うこと慣れてない方や、詳しく読まなかった人が勘違いしたことが過去にあったらしく、燃油込みの値段で発売しているようです。この値段には空港使用料は含まれていないので、どの空港を使うかによっても値段が変わってきます。

やっぱり冬の時期は安いので、お買い得。天気は悪くても夏より人が少ないので回りやすいと思います。冬の南も景色がとってもきれいだし、スノボーやスキーに着てもいいですね。


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2011年12月15日木曜日

St Johns Bar in Wellington



晴れ女の母のお陰で天気が良かった週末。外でビールの飲めるバーでご飯を食べましょう♪ということでやってきたのが、St.Johnsバー。

中の写真はないけど、内装もすっきり上品なバーです。昔の銀行屋さんみたいな構えで、真ん中にバーがあって、生ビールも常時10点ほど揃っています。食事もなかなかおいしいところなんですよ。ウエイターもいい人が多い方です。

St Johns Bar - Heineken
5 Heineken Hotel Te Aro 6011, Wellington, New Zealand
(04) 801 8017
http://www.stjohnsbar.co.nz/




Water Frontのすぐ近くに面しているこのバーは、いつも人が一杯。外にはビーンズクッションもおいてあって、そこでだらだらしてもよし。こんなところがキウイスタイル☆

ただこの日は本当に天気が良くって、太陽の光がチクチク肌に刺さります。バーの外に座るお客さんもいっぱい。バーはちゃんと日焼け止めクリームまで用意していました。こんなのは日本じゃないと思います。オゾン層がほとんどないオセアニア地方は、皮膚がんになる人が多いエリア。キウイも日差しには敏感に対処しています。ポポは嫌がって塗ってくれないけど・困。



私も帽子かぶったりサングラスして長袖って、少しでも日焼け対処。NZの日差しを甘く見ていると、あとでしっぺ返しがきます! ってこのサングラス、この前オークランドへ行ってなくしてしまいました・涙。鼻の低い私にもかけられるサングラスってほとんどないので気に入っていたのに。しかも今は夏だからサングラスが必要! 



Monthith's Radler Bier↑ こんなお天気のいい日にぴったりな飲み物。ワインでいうとロゼっぽい、ピクニックに飲むようなビールでした。女性向き? 

Montheith'sはどれも飲みやすくて私たちも好きです♪ 特にOriginal AleCelticRedが好み。母もそのようです。モンティースもNZビールなんですよ☆ 



写真はないけど食事は美味しかったです♪



年中通してこのWater Frontのエリアは人通りが絶えません。特に夏はみんな海辺に出るのがどこの国の方もお好きかと思います。ウェリントンは海に囲まれた街なので、どこへ行ってもすぐに海に面しているのが嬉しいですね。その分風も強いけど!



↑母も日焼け止めを塗るのが嫌い。困った人です。汗が目に入ってコンタクトが汚れるのが嫌らしいのですが、口酸っぱくNZの日差しは素肌には危険ですよ〜〜。

芝生の上でごろりん。ちょっとお昼寝までしちゃいました。ぬっくいぬっくい♪ キウイも芝生の上に座ってゴロゴロがお好き。



母が来た時は、無理をせず真ん中の週はゆっくりこんな感じで過ごしました。かっつめていろんな所へ行く旅行もいいけど、やっぱりその分疲れちゃいますからね。母にはゆっくりして欲しかったのです。たらたらNHKニュースを家で見たり、洗濯したり、飲みに行ったりと、特別なことをせず過ごす日も。でも結局いろんなことをやってたらすぐに時間が経っちゃったりするんですよね。

クリスマスまであと10日ですね。みなさんはクリスマスショッピング終わりました? うふふ、私はやっと終わりました!後はラッピングするのみ。←これもまた時間がかかるけど!


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2011年12月14日水曜日

Botanic Garden in Wellington



優しい緑溢れるこの場所、今まで母がNZを訪れる時はいつも飛行機代の安い冬だったので、なかなか来れませんでした。



今回は夏時間も始まって、日が更に長くなって雑草でも花を咲かせる季節になりました。



今回は暖かい時期ということもあって、前から母が行きたがっていたボタニックガーデンへ参りました。 でもボタニックガーデンへ詳しく行ったことがなかった私。う〜ん。 着いたらもう花がボン!とあるのかと思ったらそうでもなさそう。どこかへ歩いていかなくてはいけないようでした。困

http://www.wellington.govt.nz/services/gardens/botanicgardens/botanicgardens.html




26ヘクタールもあるこのBotanic Gardenを、母のもと適当に歩くこと決定!



でも案外簡単についちゃいました。お花が一杯咲いている場所は、温室のそば。今は夏の季節なので、やっぱりバラが満開!







この日はぽかぽか天気がよく風もなかったのでなんだか気持ちいぃ〜〜〜くなりました。他の人もぽかぽか芝生の上でお昼寝している人たくさん。お花に囲まれてのお昼寝気持ちよさそう〜〜!



↑サマードリーム♪ 



ボタニックガーデンは、ウェリントンの観光地の一つ。海外からの旅行者が多かったです。地元のキウイはほとんどいないほど。温室のすぐ隣にカフェがあるのですが、底にはちらちらキウイ、特におじいちゃんおばあちゃんがアフタヌーンティーを楽しんでいました。



なんども書きますが、NZは今でもイギリス植民地。英国式ガーデンはどこでも見られるし、キウイもガーデニング好き。若い人も庭いじりする人がほんと、たくさんいらっしゃいます。

庭いじりをしていると、すっとストレスも取れていきますよね。最近は幸いそんなストレスを受ける環境にいないのですが、ちょっとでも緑を増やして酸素を作り出すことができたら嬉しいな。温暖化がまた進んでいて、オゾン層も去年よりまして薄い、というかなくなっているそうです。





てんとう虫につられてバラに焦点をあわせることが間に合わなかった。。。

最近一眼デジやカメラ女子とNHKのニュースで見るんですが、私もその一人なのかなぁ・・・? 一応写真はオートマではなくてマニュアルで撮ってるけど、はたからみればそうなのかもしれない。。。



少しはバラ癒しが伝わったかしら? ボタニックガーデンは、誰でも無料に入ることができます。カフェもあるし、小さいけどギフトショップや温室もありますよ。週末ご家族と一緒にいかがですか? 首都にいて、こんなに大きなお庭でゆっくりできる環境があるNZに感謝。

Wellington Botanic Garden
101 Glenmore Street, Thorndon, Wellington
+64 4 499 1400
www.wellington.govt.nz




↑もう歩き疲れた私。運動が得意でない私は、何をするにもすぐに疲れちゃいます。運動不足なんですねぇ〜。反省



さて、ボタニックガーデンの行き方なんですが、ThorndonからのTinakoriRoadからもいけますが、Lambtonキーから出ているケーブルカーに乗ってもいけます↑。この角度とケーブルカー、ウェリントンを代表するポストカードのスポットとしてとても有名。これ見てすぐにウェリントン!という景色です。



この赤いケーブルカーは、Lambtonキーからボタニックガーデンまでほんの10分で着きます。トロトロケーブルカーで、時速5キロとかそんな勢いぐらいしかないほどのケーブルカーです。距離もとっても短く、坂の多い街・ウェリントンならではの急角度。途中2つほど駅があるのですが、ローカルな住民や学生、駐車状に駐車した後仕事へ出かけるウェリントニアンが毎日使用しています。下へ降りたらすぐにビジネス街のラムトンキーですものね。便利です。ビルが見える辺りがビジネス街です。



ただ乗るだけでも楽しい♪ 往復大人一人6ドルだったかな?もちろん片道券も購入できますよ。



母上殿、やっとボタニックガーデンヘ行けてよかったね!


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2011年12月12日月曜日

トレッキング - Jans Hutt ジェンズ小屋を目指せ! 3



おはようございます! JansHuttもこれでおしまい。9人泊まれるっていうことで食器の量や、鍋の数がすごい! キッチン用具はとにかく豊富でした。おたまやポテトマッシャーまであったし、ちょっとしたものも全部揃っていました。ただ包丁は全然切れなかったけど・笑。

まるでモーテル並みなこのJansHutt、山小屋ではまるでホテルレベルなお泊りをすることができました。家族連れ、特に子供連れにはお勧めです。ウェリントンからもちかいし、2時間半ぐらいでついちゃいますからね。



泊まったら必ず記帳しましょう。これは「記念として」ではなく、「念のため、安全のため」です。みんなの名前と、これから何処へ向かうのか記入します。万が一遭難した時には、この記帳録もチェックされるからです。

ポポが山登りへ出かける時には、泊まった山小屋以外にも小屋で休憩をして、その時に記帳録を残しています。



JansHuttには、ほうきみたいなブラシも用意されているので、最後に感謝の気持ちをこめて次の人のためにJansHuttを掃除しました。お茶碗ももちろん洗って、バンクのマットレスを上げたり、椅子を全てまとめたり。 みんなが綺麗に使って、こういった山小屋もずっと続いて欲しいな。



JansHuttを後にすると外は小雨でした。最初はちょっと残念だったけど、外に出て心は早代わり!緑が生き生きとして、とっても綺麗でしたー!



恵みの雨というのはこんなことを言うんですね。



昨日までの景色とは全く違って、一つ一つの緑が濃く、びびっとした生き生き感がたくさん伝わってきました。



↑このモサモサ感が好き♪ 彼は熱がりなのでポポは相変わらず半そで半ズボン。 いつもはicebreakerのTシャツを着ているけど、それでも熱いらしいので違うブランドの山シャツを今回初めて着てみたのですが結果、「いつものペースで歩いていないからわからないけど、なんだか臭い。」

icebreakerはやっぱり臭わないところが、こういったところで発揮する模様。



↑↓NZの代表植物といえばファーン(シダ植物)。





JansHuttを降りてくると川があるのですが、雨が横殴りに降っていました。白っぽいのは雨。



もちろんおんぶして渡ります。 雨降ってるから水かさが多いかと思ったけど、実は晴れていた前日より少なかった。朝だったからまだそんなに増えてなかったようです。



じゃじゃーん☆



NZの好きなところはこの自然。緑がほんと多いところ。



何処へ行ってもすぐに緑に触ることができること。ちょっと街の外へ出れば羊や牛は放牧されているし、ちょっと行けばブッシュウオーキングにも手軽に出かけられます。




ちょっと雨が降ったおかげで緑の表情が全く違う。自然って面白いね。ちょっと振り返るとまた違う表情。



森の中なので風もなく、ちょっとの小雨なのでかなりの写真日和!



ママさん、すんません。2時間の道をちょくちょく立ち止まって、結局4,5時間もかかっちゃいました。テンポよく歩けなくてごめんよ~。



でもほら!↑こんなかわいい写真も撮れるわけだし!






黒い木の根っこが男らしい。小雨に濡れてピカピカ光っていました。




小さな緑も恵みの雨や太陽を求めて頑張って生きている。








私がだらだら歩いて写真を撮っていたので、みんなの体はだんだんと冷たくなり、お昼が過ぎていきました。あとちょっとで駐車場だけど、ここらでピクニック♪

暖かいスープやインスタントヌードル、チーズにクラッカーなどをほうばってランチタイム☆ ふわふわな自然カーペットの上で、早速お湯を沸かすポポ↑  外を歩いていて暖かい飲み物が飲めるのは、体が温まるだけじゃなくて精神的にもほっとします。



昨夜の見切れなかった赤ワイン。封開けして時間がしばらく時間が経っているので、ちょうどいい酸素が混ざってとってもおいしかったです。 NZワインがもっと世界に広まればいいのにな。









あ、駐車場が見えてきた。なんだか嬉しいような悲しいような。NZの自然マジックはこれで終わってしまった。



私たちが途中まで登ったMt.McKerrow、実はこの辺りは野生のキウイが生息しているんです。 ↑キウイマークが見えるかな? キウイは夜行性なので、昼間はほとんど出会うことはないんですが、実はキウイの声を夕方頃聞くことができました! 母は「なんか女の人の声みたかった」。確かにあたしが思っていたキウイの声とは全く違ったのですが、ポポは「キウイだよ。」と。

2,3メーターほどかなりの近距離からの鳴き声だったのですが、姿を拝見することはできませんでした。でもそのあとも聞こえたりして、貴重な体験。



キウイは繁殖量が少なく飛べない鳥なので、普段は動物園や環境庁DOCが指定したペストフリーな島、カピティ島やスチュワート島などにしか生息できることがあっても、ポッサムやねずみが住んでいる野生の山ではほとんどいません。でもこれだけのキウイが過ごせる環境が整っているのは、The Rimutaka Kiwi Projectのおかげ。http://www.rimutakatrust.org.nz/projects/kiwi.htm

こうやって人間の手で、人間が犯した生態系汚染を少しでもなおそうと活動しています。 このエリアは犬禁止なので、絶対に犬連れはやめてくださいね。

途中たくさんのポッサム罠を見かけました。私は見なかったけど、ポポがポッサムが捕まった罠を見たそうです。最近の新しい罠は、木に白いプラスチックみたいなものが取り付けられていて、そこからポッサムの好きな臭いを発する蜜が塗ってあります。そこにポッサムが顔を突っ込んだとたん・・・!と、いう罠で、頭は白いプラスチックのカバーで覆われているので顔は見えないのですが、木から体がだらーん、とぶら下がっているのを見たそうです。ううう。いやいや、でもポッサムに同情はいりません。

もちろん山歩きで自分が持っていったごみは持ち帰り、もしごみを見かけたら自分のものでなくても持ち帰りましょうね。


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