2010年9月6日月曜日

Japan Festival Wellington 2010



ウットリするような素敵な眺め♪ クラシックな建物は好きです。NZにはヨーロッパ風な古い建物が建っていて、ある程度の大きさな街に必ず一つはあるくらい。ステージパフォーマンスによく使われています。



仕事場からとっても近いのですがCityHallに入ったのは初めて。今までなかなか機会がありませんでした。案外中は広いんですね。



すごい人ごみでしょう?昨日「日本祭」なるJapan Festivalへ行ってきました。たぶん今年で2回目なのかな?去年はオークランドにいたので全くいけませんでしたが、今年は行ってきましたよ!



ウェリントン市役所、日本大使館、そしてアジア・ニュージーランド団体が主催したジャパンフェスティバルは、あまり大いに宣伝されていなかった割にはたくさんの人が集まっていました。



わざわざ大阪からチンドン屋さんを呼び寄せていたりして本格的。




食物ブースには人が一杯いすぎて横切るのも一苦労。人が多すぎて何も食べませんでした。(苦笑)こういったイベントではやっぱり自分で作れるものばかり売られているので、なんだかお金を使うのが勿体無く感じるのは・・・私だけ?



でもShinobi Sushi (43 Vivian St, Te Aro, Wellington, NZ PH: 4-381 4990)レストランのシェフ・オーナーはStoleをだしていました。結局何も買いませんでしたが、やっぱり手巻き寿司でも試してみればよかったかなぁ?




偶然出会った同僚のサラニー♪ 私のブログレギュラーです。オレンジ色のものを指さして「コレは何?」なんだかつぶつぶ。魚の卵なんだろうけどなんだか分からず。

しかもサラニーの旦那さんがステージでMCをやっているのを見かけたのにはビックリ! その他にも女性のMCのや翻訳をしていたキウイ男性も上手に喋っていて、イントネーションも完璧。私は翻訳苦手なので、さらさら頭のスイッチONオフが素早くできる人には尊敬します。



ちょっと暗いけどパーミーで頑張っているIPCの太鼓演奏は、相変わらずお客さんを魅了します。この写真たちもSLR(一眼レフ)のマニュアルモードでとったので、うまく光の調節が出来ていない私。こういったステージだと私が持っている初心者用で家や普通光用の18-55mmは役立たずなようです。 70-200mm f2.8 ISレンズがステージには向いているらしいのですが、レンズだけで30万円もするそうで、手が出ません・・・。ううっ。





他にもいろんなクラブみたいなブースがあって、ココは言葉遊びのテーブルでした。「なんでもいいから書いていって〜。」と言われたので私も参加。戦争のない平和な暮らしができますように。




何人なのか全く予想できないアクセントと見かけなおじちゃん。ウェリントン弓道クラブの人で、弓はどうやってするのかとか説明していました。へぇ、そんなクラブが存在するだなんて知らなかったや。懐かしー!





コートニープレイスに怪しい日本屋さん「Made in Japan」のブース。 日本の本などなんでも売ってますがちょっとした蚤の市っぽい感じです。ちょっと古いかな?でもオーナーのおじさんは日本通っぽく、日本語をちゃんと話すおじさん。



やっぱり折り紙コーナーもありました。今や折り紙は海外にも知れ渡っているので、そこまで珍しいものではなくなってきましたがが、実際折り紙をやったことのない方は多いはず。私は鶴しか折れません。(苦笑)




朞まであるとわ! ルールはぼんやりする程度しか分からないのですが、ポポに「朞ができる人は賢くて企業でも優先されるんだよ。」 朞とか将棋ができる人って素晴らしいですね。



奥で小さな女の子が一生懸命テーブルに張り付いてるところが微笑ましい光景でした。



きっと日本大使館が持っているんでしょうね。お雛様もディスプレイされてました。





ところステージに戻るとまたもやちんどん屋さんの登場!




日本にいる若い方も「ちんどん屋」とは何か分からない現代、ちんどん屋を是非とも広めて知ってもらいたいという気持ちでいっぱいだそうです。日本だけではなくアメリカへも出張してステージにあがるとか。 正直時代劇でないと見たことがない私だったので、本物のちんどん屋さんを見ることができてよかったです。

日本文化って、海外にでてから目につくようになったのは私だけではないはず。




どこのお家元なのかは分かりませんが、表千家の茶道も日本からわざわざ呼び寄せたみたいです。茶筅など竹でできているので、厳しいNZの税関で通るか通らないか心配だったそうな。 NZは環境を大切にする国なので、海外からNZにない植物や生物は一切持ち込み禁止。

乾いていてもそう言われてみれば茶筅とか大丈夫だったんですね。



お家元がマイクで上手にゆっくり説明されながらのお手前。さすがお家元、話し方がとっても上品で気品がありました。 聞いていて気持ちがよかったです。

一応幼いころ、小学校だったか中学校、そして高校までやったかな?覚えていませんが、かなり長い間茶道部に所属していました。 ずっと裏千家でしたが、今となるとお手前の順番はさっぱり覚えていません。 実家にはお手前が出きるほどの器具は揃っているのにもったいない。そういえば数回ですが、友達を読んでお茶会もしたことあったような? 




サラニーのご両親とサラニー、そしてちんどん屋さんの娘さん。



たくさんのステージを観た後、最後は盆踊り! やっぱり盆踊りの音楽を聴くと「お祭り」って感じがしますよね。華やかでよかったです。





私たちは3時から5時ぐらいまでしかいなかったんですが、5時すぎたらあんなに人でぎゅうぎゅうだったのが、しーんと静になってました。でもイベントはまだ1ー2時間もある予定で、最後にまた和太鼓が残っているのになあ。 屋台もずっとでているはずなのに、人がいないせいか帰っちゃったり。ちぇ・・・せっかく人がいなくなったから何か食べようかと思ったのにな。

イベントが開催されたのは日曜でしかも午後1時から。 日本ならそれでもいいけどNZだと昼前柄谷って夕方ぐらいに終わらないと人は帰っちゃうんですよね。 しかも日曜だからみんな足早!



ジャパンフェスティバルに行ったからなのか、カツ定食がムショウに食べたくなって日本食レストラン「和」へいってきました。でもあとでHede定食屋さんへ行けばよかったと後悔! 「和」はおいしいけど量に比べて「高い」んです。質があるといえばそうなんですが、単品でも16ー18ドル。ご飯もお味噌汁もサラダも何もついてなくて。定食だと43ドルとうそみたいな値段。

毎回「和」に来て味には満足するけど、二人で100ドル近くは有に使っちゃいます。



ここにはちゃんと日本の大瓶があります。あとで気づいたのですが、キリンとアサヒの生があったようで、それならそうとメニューにonthe tabって書いてくれればいいのに、カウンターの壁にしか書いてなくって後で気づきました。一応テーブルには「ちゃんと日本から輸入してます!」って書いてあるけど、瓶のことだと勘違いしていました。残念。今度行く機会があったら生飲みたーい!

枝豆の量の少ないこと。(涙)





たこ焼きにはちゃんと蛸が入っていますが、あげたこ。右はうなぎ綴じ。甘さはすごく強くて濃かったけど、ポポはおいしかったそうな。でもご飯がついてこなくて、そんな説明もなかったものだからおかずだけ食べるハメに。 うなぎとじしかでてこないんだったら一言いってくれれば・・・。量もかなり少ないので、成人男性には3皿イケるぐらい。




トンカツ定食が食べたかったのに、チキンしかなくてまぁ、感覚は一緒だからチキンのトンカツもどきを注文して、これまた本当にチキンがあげたものしかでてこなくて後でしろご飯とお味噌汁を注文することに。その間チキン豚カツは冷たくなりました。まるで居酒屋見たいな感覚です。これで16ドルは高い。

週末にでも豚カツリベンジしそうです。



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2010年9月5日日曜日

This is what people think that NZ is....right?



先週末、ポポの妹・キャロリンの家へ遊びに行ってきました。「サマー、イーサンが羊を飼い始めたんだ。」「”飼い”始めた??」



子羊が犬のように首輪をつけられて木にくくりつけられていました。さすがNZ。羊もペット同様です。

寝起きのイーサンが、得意げにラム(子羊)の首輪を外そうとしていて、「い、イーサン、大丈夫なの?逃げないの?」と私はハラハラ。「うん!」



そして子羊は!・・・全く逃げる様子はなく、イーサンにかなり慣れ慣れしい。



なんだか子羊が羊でないように見えてきた・・・。



2匹ともイーサンの後ろをべったりくっついて歩き、全く人間を恐れず犬のような振る舞い。



君たち本当に羊として生まれてきたのかい? 実は背中にジッパーがあって、実は子犬でしたっていうことない? 

まだ子羊だからか顔がまだ柔らかくってかわいい〜♪ これが大きくなるとシシーっと怖い顔になっていく・・・。



とにかく子羊くんたちはイーサンの後をおいます。メェ〜メェ〜。



キウイの田舎の方へ行くとよく見られるデッキ。(街中よりスペースがあるから) こんなデッキでキウイは朝コーヒー飲んだり、みんなが集まるとバービー(BBQ)が始まります。私も将来家を買ったらデッキが欲しいなぁ。(ポポに注文済み。)



さてさて、この子羊、見かけがちょっと変。おかしいところがあるんですがお気づきの方はいらっしゃいますか? 「なんだ、なんか変だー。何かが・・・。」と良く考えてみると・・・。



シッポが長い!! 



まるで馬のように長いシッポを持った子羊くんたち。「あれ?子羊のシッポって縮むんだっけ?」と聞くと、「いや、まだ切ってないだけだよ。」とポポ。

羊大国にこんなに長く住んでいて知らなかったことは、子羊のシッポって切る。 生まれて1週間ほどでチョッキン! 神経がないので子羊たちは痛がらないそうなのですが、想像すると痛々しい。

羊の毛というのは、どれだけ綺麗に洗ってもお尻の穴周りはやっぱり綺麗にならないそうです。なのでその部分は刈落とすだけ。商品とはなりません。羊はしゃがんで用を足さず、馬のようにたったままするのでどうしても汚くなっちゃいます。

だからシッポが短ければその面積も広がらないし、汚くなったシッポが穴に触れて底からバイキンや変な虫が身体の中へ入っていかないための健康管理にもなっています。

この子羊たちはもう3週間立っているのにまだながーいシッポ。切らなくていいの?



ちょうどミルクの時間だったので私もミルクをあげる体験。仔馬はあっても子羊は初めてです。ヤギもそうなんですが、羊というのはとっても臆病な動物で、人間が近寄ろうだなんてすればピュィ〜〜っと逃げていく動物なんです。

だから羊にこんなに近づけるだなんてちょっと感激〜! こんなに馴れ馴れしい羊は滅多に出会うことはないです。やっぱり子羊の時に人間にペットとして扱われた子羊は違いますね。

以前も羊をペットにしていた友達がいますが、その羊も自分のこと羊と思っていなくて、馬だと思っている大きな羊に出会ったことがあります。かなり大きくてあっちから寄ってきました。こんにちわ〜♪



イーサンが上機嫌に「サマー!こうやってボトルをもつんだよ。そんな持ち方しちゃミルク飲みにくいんだよー。」アドバイスされました。(笑)



で、イーサン、彼ら、今が食べごろなんじゃないの?

イーサン:「食べない!」

なんて思っているのは本人だけらしい。そのあとイーサンのママ・キャロリンは「一匹食べるけどもう一匹はキープするつもりよ。」 イーサン、きっと美味しいラム肉が食卓に並ぶね。ふふふ。


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2010年9月4日土曜日

クライストチャーチ地震

日本からメールやFacebookで家族や友達からの心配メールやメッセージが届いていますが、ウェリントンに住んでいる私たちは大丈夫です。朝、大使館からメールが届くまで気づきませんでした。

日本でもアメリカでもニュースが出たそうですね。地震後の写真はSTUFFで見ることができます。

阪神大震災と同じぐらいの(M7.1)地震。NZでこれだけの大地震はネイピアであった1931年の大地震ぶり。さっきラジオで街中立ち入り禁止令がでました。許可のない人が入っただけで逮捕されるそうです。しかも破壊されている建物から盗もうなんてする行為をすれば、Armyや警察に警告なしで射殺。

平和な国、NZでここまで高い法令がでるだなんてこの13年間住んでいて初めて。でも普段拳銃なんてもって歩いていない警察官が、もし盗人を見かけても打つことはできるのだろうか?と疑問はありますが、それだけ自体は深刻。

首相のジョン・キーはさっそくCHCHに飛んで状況をチェック。自衛隊に安全とセキュリティの継続、24時間警察をサポートするように頼み、
これからさらに80人もの警察官をオークランドから呼び寄せるらしいです。今日はポポの親戚の家に出かけていたのでテレビは観ていませんでしたが、特別番組が建てられてCHCH地震のニュースばかりだったみたい。

余震もM4からM5.3と高く、ニュージーランド航空77便の国内線と11便の国際線の遅れやキャンセル。結局午後1時半ほどまでCHCH空港は閉鎖。全てのビジネスやイベントも含めて20時間近くたった今の予想計算でいくと、2兆円の損害。

これだけの損害をだしておいて、CHCHのドメインはかなり大きく、ほとんどの住宅街が回避されたのがまだましだったと思います。しかも早朝だったので、飲みに行った人も家に帰ったあとの時間だし、昼間だったらもっとすごい損害だったはず。肝心の病人・死亡の人数なのですが、ニュースを読んでも何も今のところ見当たらないので、今の時点では死亡者ゼロ? マイナーにケガをした人やガラスで身体を切った人、骨折した人は沢山いても、死亡者がいないことは奇跡的。
こんなに大きな地震だったのに死者がでなかったことが本当に驚きです。でも重体者は2人いるそうです。大丈夫でありますように。

そして国全体の天候がとても良かったとこが助かったことの一つ。NZは冬なので、この上雪が降っていたりだなんていう悪天候だとさらに救助や実態検査をするには大変だったと思います。
最後に日本と違って、NZの家保険には、自然災害も含まれているので家保険のある人は保険で賄えるそうなので、家や車保険があるかたは、クレームを出すことが大切。

でも明日はCHCH辺りの天気が悪いそうなので、これからさらに被害は拡大しそう。電気は戻ったそうなのですが水はまだ。早く立ち上がることができると願うばかりです。


在留邦人各位

平成22年9月4日
在ニュージーランド日本大使館

当地時間9月4日午前4時35分(日本時間同日午前1時35分),南島クライストチャーチ西方40キロ,深さ10キロを震源とするマグニチュード7.1の地震が発生しました。報道等によれば,右により,クライストチャーチ市内は建物,道路に大きな被害がでており,停電している模様です。また,クライストチャーチ空港は滑走路等点検のため,少なくとも午前10時まで閉鎖されている模様です。
NZ政府は国家危機管理センターを設置して,被害状況の把握を始めとする緊急対応活動を開始していますが,今後余震等も十分想定されますので,引き続きご注意ください。
当館では,引き続き被害情報の確認を行っていますが,在留邦人の方々の被害状況に関し情報等ありましたら,当館までご連絡お願いします。

当館代表:04-473-1540
当館FAX04-473-9559


在留邦人各位
平成22年9月4日
在ニュージーランド大使館

NZ警察は,4日午後5時半,要旨以下の内容の報道発表を行いました。警察官等の指示に従い,クライストチャーチ市内中心部への立ち入りは十分にご注意下さい。

4日から5日にかけては,地震被害による落下物等2次的被害を防ぐため,一晩中クライストチャーチ市内中心部は警察が非常線を張って立ち入りを制限する。許可を得ていない建物に立ち入ることを許されず,一般の非常線内への立ち入りは認められない。
また,防災緊急事態法(Civil Defence Emergency Act)第88条に基づき,午後7時より翌日午前7時までの間,夜間外出禁止令(curfew)が発令された。対象は,市内中心部のキルモア通り(Kilmore St),マドラス通り(Madras St),モントリオール通り(Montreal St)及びセント・アサフ通り(St. Asaph St)で囲まれた区域であり,これに違反する者は逮捕される。

在留邦人各位
平成22年9月4日
在ニュージーランド日本大使館

1.NZ政府防災省(Ministry of Civil Defence)カンタベリー地方防災緊急事態管理事務所から以下の助言(オリジナルは英文)が発出されています。NZ防災省は今回の地震に関する情報を提供しています。同省のホームページはhttp://www.civildefence.govt.nzです。


●余震に備えてください。余震を感じたら、姿勢を低くして、体を保護し、何かにつかまってください。
(Expect aftershocks. Each time you feel one, drop, cover, and hold on)

●もし可能であれば、自分の周囲にいる人を手助けしてください。
(Help those around you if you can)

●負傷や火災は緊急サービス(ダイヤル111)に通報してください。
(Report injuries or fires to the emergency services (dial 111))

●火の元の始末をしてください。火をコントロールできない時は建物から避難してください。
(Put out small fires. Evacuate the building if the fires cannot be controlled)

●水道水は、飲む前に少なくとも10分間沸騰させてください。
(Boil water for at least 10 minutes prior to drinking it)

●あなたの建物が損傷を受けている場合は、損害補償のためにそれを記録するか写真を撮っておいてください。
(If your property is damaged, take notes or photos for the loss adjustor)

●見物に出かけたりせず、損傷した建物に近づかないでください。
(Do not go sightseeing and stay out of damaged buildings)

●助言、情報を得るためにラジオを聴いてください。
(Listen to the radio for advice and information)

2.当館では,引き続き被害情報等について確認を行っていますが,在留邦人の方々の被害状況に関し情報等ありましたら,当館までご連絡ください。
(注)以下の代表電話番号にダイヤルすると緊急の要件については「0」を押してくださいとのメッセージが流れます。「0」を押していただくとオペレーターに繋がります。

当館代表電話:04-473-1540
当館FAX:04-473-9559


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Our way of Celtic dance party



ここ最近ブログをサボっていました〜! 毎日遊びに来てくれた方ごめんなさい。調子が悪かったことと、今回のブログアップのイベントがあったので、なかなかブログをする時間を作ることができませんでした。 

今週は仕事場に40人近くものアメリカとドイツ支社社員がやってきていたので、その対応にも忙しく、めまぐるしく時間は過ぎていきました。これだけのゲストがいるもんだから、じゃぁ「飲もう!」っていうことになってパーティー開催。こんなところはやっぱりキウイ式。(苦笑)飲めばいいんです、飲めば。



最近デザインアワードファイナルに残ったデイブ。本業はElectric Wire Hustleのアーティストとしてさらに活躍中の彼。ヨーロッパツアーも終わり、次は日本かな? そのデザインアワードのお話はまた今度♪ 



会社にミュージシャンがいると何かと便利。デザインチームは相変わらず個性ある変わった人が多いんです。フォトグラファーに最近はウクレレのプロとか。NZなんとかオーケストラでウクレレ担当。いろんな分野に手を出している人が多くて、デザインは食べていくための仕事っぽい感じがします。




何かとあればパーティーを開くのがうちの会社スタイルなのですが、ここまでみんなの出席が高いのもうちの会社ならではみたいです。ちょうど他のベンダーたちも本社にやってきたので、彼らも招待されたのですが、その団結力と参加している社員をみて関心したそうです。「うちの会社だったらこんなにやってこないよ。」



今回はセルティックダンスパーティーなので、社員のパートナーも招待されていました。たくさんの同僚が旦那様、奥様、彼氏に彼女、パートナーたちを連れてきている中、わたしはぽっつり一人ぼっち。いやいや、私だけではなかったんですけどね(笑)、ポポに「何の飲み会七日分からないけど、アイリッシュ式らしいよ。」というと、「い、いかない・・・。ダンスは嫌だ」



今回うちの会社在籍フォトグラファーは、ラスベガス出張(まじ〜?)で誰も写真を撮る人はいず。でもみんなは「あ、大丈夫、サマーが写真撮るから!」と勝手に期待されていたのですが、私が持ってきていたのはSLR(一眼レフ)カメラ。全く使いこなすことができてない私には、ほとんどの写真が真っ暗〜や明るすぎ〜なんていう始末。



マニュアルモードは難しい。特にこんな室内で自然な明かりがほとんどない場所だと、明かりの調節が私には難しすぎてわからなかった。偶然撮ったいくつかの写真は見ることができるものになったけど、もっと練習しないと!






今回はアメリカ人やドイツ人が沢山いたので、元イギリス植民地らしくカルティック的な音楽バンド。アイルランドらしく緑をテーマの衣装を着てきたバンドさんたち。私結構Celtic音楽好きなんです。ホビットらしいというか、なんだか「楽しいぞ〜!ワイワイやるぞ〜♪」という気持ちに!



NZの小さなパブやアイルランドバーでよく演奏されたりしています。PalmyでCeltic Innというアイルランドバーに通ったものです。ふふふ。




NZのセールスチームはいつも楽しくユニークなメンバーが揃っています。みんな白い麻の生地調でバギーなトップ、ぴっちり黒いズボンを履いて、まるでフェンシングをするかの格好。NZセールスチームが一列になって入ってきたときにはみんな大拍手!またNZチームにしてやったり!














飲む人、踊る人、早々と帰っちゃう人、様々。私は11時頃出ていきましたが、最後まで板人は朝の3時頃までいたとか?みんな次の日はちょっと二日酔いっていう人が何人かいました。(笑)お疲れ様。



緊急ニュース
当地時間9月4日午前4時35分(日本時間同日午前1時35分),南島クライストチャーチ西方40キロ,深さ10キロを震源とするマグニチュード7.1の地震が発生


今朝NZ時間4時半頃、NZの南島にあるクライストチャーチでマグニチュード7.1もの大きな地震があったそうです。詳しくはSTUFFサイトから。

地面に大きな亀裂が入っていたり、CHCHのドメインでも古い建物はレンガ方式が多いので、そのレンガが崩れて落ちたり、大変なことになっています。CHCH空港も朝10時頃まで滑走路のチェックのため閉鎖。少なくとも1000軒もの家々が家を離れなくてはいけない状況だそうです。CHCH病院もパンパンに緊急患者が担ぎ込まれて、CHCHの街中全て停電状態。

CHCH在住日本人の方は沢山いらっしゃるので、無事でいてくれるといいのですが。

今の時点でいったい何人の人が巻き添えになったのかはわかりませんが、みんな無事でありますように。。。




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