2014年4月14日月曜日

Orange Cafe in Whitby, Porirua


撮影でWhitbyへ行く機会がありました。Whitbyはウェリントンから20-30分ほどの場所にある、ちょっと平均より裕福な家族が一軒屋を持って住んでいる、というイメージが私にはあります。


ニュージーランド、オーガニックアップルペアジュース。

ココのカフェはぱっとしないけど、NZの田舎や町外れな場所によくある典型的なカフェ。とてもカジュアルです。


急いでランチを食べなくちゃいけないところだったので、スーパーマーケットの隣にあったカフェでランチしました。このときはお腹に何か入ればよかった。。キャビネットに入っていたパニー二をトーストしてもらいました。


中はハムとチーズにトマト。 どこのカフェでもよく見かけるパニー二。キャビネットによく陳列されています。結構美味しいし小さいけどチーズが大体挟まれて、オプションでトーストする?と聞かれるのでトーストしてもらうとピザ感覚で食べられるカフェ食。

ウェリントンの街中にあるちょっと気取ったカフェには置いてないけど、カジュアルでリラックスしたカフェにはよくある定番です。


NZはどんだけ田舎へ行ってもコーヒーマシーンが置いてあります。バリスタの腕はべつにして、これだけコーヒー文化がなじんでいることは日本じゃなかなか知られていないんじゃないかな?

最近よくテレビでNZがでているそうですが、大体は羊やアウトドア、ワイトモケーブとかロトルアにマオリ文化。いろいろあるけどNZといわれてコーヒーとは思いつきませんよね。


たまたま私たちが行った日はココのカフェの誕生日だったらしく、ショートブレットのサービスがありました。こんなのウェリントンだったら絶対ない!! 優しいなぁ~、ありがとうーー。

ウェイターのお姉ちゃんが素敵なタトゥーをしていたのでとらさせていただきました。いとこがタトゥー師なので彼に彫ってもらったそうです。マオリ人はそういう人も結構多い。


ウェリントンから大して距離はありませんが、一歩でればただの小さなタウンなので、懐かしいようなほっとした気持ちになります。


Orange Cafe
Whitby Village Cntr, Whitby, Porirua



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2014年4月13日日曜日

集合写真を撮る大変さ。


昨晩、集合写真を撮る機会がありました。普段仕事で集合写真はとらないけど、知り合いからの連絡でこの仕事が舞い込みました。

人数は72人(!)。

写真をやっている人なら分かると思うのですが、これだけの大人数を一枚の写真に収めることは大掛かりな撮影です。写真をやっている人なら72人と聞いて瞳孔が大きく開いたり、ちょっとひっかかるような表情になります。 一番の問題は光。

「良いカメラ使ってれば撮れるだろう」なんてカメラのブランドやモデルにこだわる人は沢山いますが、良いカメラ使っていても光が悪かったり取り方が悪かったら意味がありません。カメラについてるフラッシュやカメラの上につけるフラッシュで撮っても光は全く足りないしムラがでます。 フラッシュは外付けで使う物で、カメラの上につけて撮った写真は光の質も悪い。

72人の顔に光を当てるには、スタジオ機材のフラッシュを一番沢山フラッシュを焚ける設定じゃないと不可能に近い。「ちょっと撮るだけで良いから」って言う人は沢山いるのですが、その「ちょっと」の99%、大掛かりな撮影なことが多いのです。きっと写真を撮ってくれって頼んだ人は、やっぱりそんなに大変な撮影だったとは思ってみなかったそうです。

光が足りないと、一部の人ははっきり写っていても、後ろの人の顔は光が足りなくて暗かったりぼやけた顔になって映ります。フレームの4角に近すぎる場所に人が立っていると、びよ〜〜んと顔やからだが伸びて映ってしまうので、その点にも気をつける必要があります。

72人、今回一番パワー力があるフラッシュ4つをかりてきました。本当は6つぐらい必要だったんですが、予算が足りませんでした。

機材以外に72人がおさまる場所も必要。カウントをとっても誰かは必ず目を閉じてたりタイミングが合わなくて半開きしている人も入れば、写真嫌いな人で誰かの頭に隠れていたりする人は必ずいるし。一人一人ちょっとした会話と思っても、大人数が集まれば音がこもっていくら私が大声で人が立つ位置を誘導しようと思ってもなかなか簡単にはいきません。これだけの大人数を写真を撮ることに集中させることも重要。最悪最低10枚は撮らなくては行けませんが、集合はなんでそんなに沢山撮らなくちゃいけないか知らないので、協力と集中力が短い。

「ただの集合写真だよ」

それが難しい。人間の目で見えるのと同じ光りで写真で表すには沢山の光が必要になります。「普通に撮る」がどれだけ大変か、改めてまた実感した夜でした。


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2014年4月10日木曜日

サイフォン珈琲が飲める! LAMASON Brew Bar


以前からずーーーっと行きたかったLAMASONへ行ってきました。

場所は街のど真ん中にあるのに、メイン通りに面してないので通りすがりに気づく場所ではありません。Mannersにあるマックの近くにあります。 お隣は駐車場とアパート。パーミーに住んでいた頃、ウェリントンに遊びにきた時はいつもこの駐車場に停めていました。懐かしい〜!


それにしてもこんなところにあったとは! オフィス仕事が終わってからは、車での移動が多いのでなかなか街を歩く機会がない私。運動不足です。

数年前にできていたのに、私は今年に入ってから知りました。

アメリカ人のフード通の友達は「コーヒーと言えばLAMASONよ!チーズスコーンよ〜!」とアドバイスをいただきました。


裏道にあります。


私が訪れた時は夏時間前だったので天気もよく、清々しい日でした。外で珈琲を楽しむお客さんは近くで働くビジネスマンやミーティングっぽかったです。やっぱり平日はどこのカフェもミーティングがてらにカフェを利用する人は多いみたい。

店内は木目基調で明るい雰囲気。ウェリントニアンコーヒー店って感じが溢れています。黒板にはコーヒー豆種類が載っててコーヒーにこだわっていることが感じられます。


首都ウェリントンで発行されている雑誌、CAPITAL発見。100%ウェリントニアン


なーんといってもここの売り(?)はサイフォンコーヒー! 日本の喫茶店の様にサイフォンが常備されているのは、他のコーヒー店にはない設定です。お店に入って左側にサイフォンがずらり、右側はキウイカフェでよくあるコーヒーマシーンが設置されています。


せっかくきたならサイフォンコーヒーを飲もう〜!と思ってサイフォンコーヒーを注文。「あんまり薄いのは好きじゃないんだけど。」と注文したら、「サイフォンは元々薄い、アメリカンみたいな薄いコーヒーを紅茶の用に飲むための器具だから、もし濃いコーヒーが飲みたかったら、ロングブラック作るけどどうする?」と、お店のバリスタお兄ちゃん。

そうだったの?知らなかったです! そういえばサイフォンじゃないけどCustom Brew Barで飲んだコーヒーも薄めだったなぁ。日本でもサイフォンコーヒー飲むけどそうだったか覚えがない私。次回帰国した時はもっと注目してみたいと思います。

左のお兄ちゃんが私のコーヒー作成中。彼のファッション、とてもウェリントニアンです。とってもフレンドリーでスマイリー!


で、結局お兄ちゃんのおすすめなコーヒーでサイフォンにしてもらいました。サイフォンの時はブラックで飲める私。この方が豆の味が分かるような〜〜?笑 なんだか懐かしい。 実はサイフォン持っているんです、私。以前は翌週末飲んでたのに最近はもっぱらインスタントで済ましている私。使わなきゃ!


バリスタのお兄ちゃんと話してたら、ここのオーナーの奥様が日本人女性ということで、お店に日本語で「コーヒーハウス」と判子っぽいアイコンも。サイフォンも日本から輸入したそうです。どうりでオーナーの人がお客さんとサイフォンコーヒーについて話しているとき、喫茶店のことを「Kissaten」(キッサテン)とそのまま発音していたことに納得。本当にコーヒーが好きなんだなぁ。

今回はここでゆっくりコーヒーするはずが、急遽予定変更になり長居はしませんでした。でもいつも一緒にコーヒーする写真家たちに、今度LAMASONへ行こう!と誘っているので近々また遊びに行けそうです。


LAMASONさん、もしLAMASON店内やコーヒー、バリスタの写真が必要だったら、そしてもしこのブログを読んでいたら是非連絡ください。こんな携帯カメラじゃなくて、ちゃんとしたカメラでちゃんと素敵な写真撮りたいです。

お、いつも行くPrefab, ACMEのコーヒーカップ発見!

Lamason Brew Bar
Corner of Lombard & Bond St , Wellington, New Zealand
04-473 1632 
Hours Mon - Fri: 07:00 - 16:30; Sat: 09:30 - 15:00


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2014年4月9日水曜日

天国でピザ Heaven Woodfire Pizza on Cuba


寒いですね。現在ウェリントンの気温は13度。私のフラットは日が全く当たらないので指先が冷たい!


先々週ほどにピザランチをごちそうになりました。
撮影のお手伝いをして給料がでるほどの撮影ではない時に、ランチをごちそうしてくれる場合があります。ペーペーなアシスタントといえばこんなものです。私は広告関係の撮影に関わりたいので、日本の板前や美容師さんと同じように修行時代があんです。


今回行った場所はキューバストリートにあるピザ屋さん。
大きな銅像みたいな人がピザ釜でピザを焼いているんです。いつだったかな? 2010年だったか2011年頃開店しました。


黒板メニュー


カウンターでちょっとしたバー。キューバなのでお店のオープン時間はちょっと長め。バーでちょっと飲んだりする人も時々見かけます。


ここで作られているのか、どこかのベーカリーから取り寄せているのか、ケーキやスイーツも案外豊富に並んでて、案外美味しいんじゃないかな?って思います。


ピザはあまり食べに行かないので、「ここのピザ美味しいんだよ。」といわれて今回始めて行きました。


フラットホワイト、珈琲は美味しかったです。ピザ屋さんなのに珈琲がちゃんとおいしいだなんて、こういうところはさすがNZというかやっぱり珈琲の街、ウェリントンですね。


大きなエビと柔らかいイカにたっぷりガーリック!うまい! ラージピザを半分こしました。薄っぺらいピザは好きだし、すごく美味しかったけどこれだけじゃ足りなかった私。笑


珈琲はFlight Coffeeを使っています。


このピザ屋さん、「天国のピザ屋」さんという名前なんですが、実はすぐ近くで、この通りの上に「地獄のピザ屋」さんがあるんです。そこに対抗してここは「天国」だっていう名前がついたんだよ。と冗談なのかそんな話を聞いたことがあります。そんなジョークができるところはキウイの国柄ですよね。


私たちが訪れた時はスタッフはどの人も若かったけど、とってもフレンドリーで笑顔が一杯。また戻って違うメニューを試してみたいな、って思えるのはいい店だっていう証拠ですよね。満足、満足!

Heaven Woodfire Pizza
247 Cuba St, Te Aro, Wellington 6011, New Zealand
Phone:04-801 8880
Hours: 11:00 am - 11:00 pm
http://heavenspizza.co.nz/


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2014年4月8日火曜日

Korean Country House 隠れ韓国料理屋さん


久々に韓国料理屋さんへ行ってきました。
私が好きな韓国料理屋さんは、Mannersと街のど真ん中にあるけど、ちょっと通りから外れています。マックやdottiのお向かいにあります。


今日は街で用事があったのですが、路駐料金を払いすぎてまだ30分余裕がありました。雨降ってるし、最近疲れることが多くって、よし!ここで肉を食べに行こう!と思ってお肉パワーをもらいに行きました。


肉と言えば焼き肉。焼き肉と言えば韓国料理だ〜!
韓国語の看板がひっそり隠れてるでしょう?


たぶん観光者はあまり見つけないところなんじゃないかな?周りは韓国人を中心に、アジア人や近くで働いているサラリーマン、スーツの人もいらっしゃいました。

ここはカウンターで注文してお金を払ってからテーブルにつきます。


昔ここの近くでオフィス仕事をやっていたので、ランチや仕事帰りによく立ち寄りました。


小さいけどいつもテーブルや店内がピカピカで清潔感溢れているんです。テーブルを綺麗に拭いてくれているので、気持ちよく食事ができるのが好きな理由かな?


メニューは多くないし、焼き肉鉄板はテーブルにはありません。でもスタッフはいつもフレンドリーで親切な韓国人ばかりだし、特にこれ!という派手やかなことはないけど、食べ物もどれ食べてもおいしい。

私がよく注文するのはこのメニュー、チキンバーベキューです。下味ついていてご飯が進む!辛くはありません。


ちゃんと銀食器に白ご飯。スプーンも箸も銀色です。


美味しい味付け。ちょっと甘めかな? 鉄板の上でジュージューいいながら登場します。


備え付けに出されるキムチ。くさくて酸っぱい。辛くはありません。


私が一番好きなのはこれかも? もやしのナムル。


ちょっと甘めのジャガイモ。

これだけで14ドル。日本円感覚としては1400円と思ったら、やっぱりNZの物価は高いなぁ〜。前は11ドルぐらいだったような気もするけど値上げしたのかな?


数年前にもここへ通ってた時のブログ記事です。

読み返してみると同じことばかり書いてある。笑 成長のない私です。

それにしても霧雨が一日中続いていて、せっかくロイヤルファミリー訪問なのに、残念な天気です。次の訪問はもう何十年もこないだろうに。。



Korean Country House
57 Manners St, Wellington 6011, New Zealand
Phone:+64 4-473 4320
Hours: Lunch 11.30am – 3.30pm, Dinner 5pm – 8pm


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Prefab H+B もうすぐイースターですね。



今朝いつもの写真家たちといつものカフェで珈琲飲んできました。
毎度ながら大御所テーブルに私がポツンっと混ぜてもらって、私にはただの珈琲でもラッキーテーブルです。特に写真のことはほとんど話さないけど、笑、写真の話になると勉強になります。

私はいつものフラットホワイト。


いつも一緒に珈琲する写真家にとってはロングブラックはちょっと強めなので、いつも余分のお湯をポットに入れてもらっています。


もうすぐイースターということでホットクロスバンをみんなで食べました。

イギリス植民地なのでイギリス文化が色濃く残っています。といってもこのホットクロスバン、いつでも食べれるし、そこまで美味しいとは思わないけど、イースターの時はついつい雰囲気にのまれて食べちゃう時も。

Prefabはベーカリーの様にパンがおいしいので、ここのホットクロスバンは美味しかったです。中にレーズンが入ってて、ミックススパイスと混ぜたパン!


Prefab
14 Jessie Street, Wellington, New Zealand 

Monday - Friday 7am – 4pm
Saturday 8am – 4pm
Sunday Closed




ちなみに今日は荒れ荒れなお天気です。
風はありますが強風ではないし、まだ真冬じゃないのでそこまで寒くありません。これからです。


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