2014年5月9日金曜日

Japanese Embassy 日本大使館と月末無料日本映画


日本大使館はMajestic Centreの18階にあります。日本大使館が家の傍にあることにとても便利なこの数年。私がNZに滞在している期間に比べて、大使館へ書類発行に訪れるご縁が多くなりました。

私は在留届けも大使館のオンラインhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/から済ませてあります。何がきっかけだったかな?クライストチャーチ地震?なんだったかニュースでみて、「私も一応登録しておいたほうが・・」 何かあった時に準備をしておけば大丈夫!


月一で日本映画上映もやっているのをご存知ですか?古い映画ばかりだけど、いい映画です。オフィス業を卒業してからは、とんとWillis Streetは歩かなくなって日本映画のことすっかり忘れてしまいます。いつも行かなくちゃナーと思いつつ、見逃していました。

次の日本映画は「大阪ハムレット」。なんや面白そう~!

 久々に観に行こうと思います。忘れないようにもうカレンダーに書き込んでおきました。誰もが無料でみれるので皆さんもいかがですか?


もとい、私が大使館へ行ったのは在留証明と署名証明をいただきにいってきました。


これまたこういうところは日本だなぁ~、って改めて肌に感じました。日本との書類は面倒くさい。ただの紙切れ、コピー紙なのに原本でないとだめだとか、事細かなことがありすぎなほどです。これが日本文化なんですが、「あぁ~そうか」とこういうときに我に返る感じです。

ブログで何がいるとかどうするとかはあえて細かく書きません。こういう法律的ビザ的公文書はブログ情報より元でからちゃんと情報収集することが一番の近道。 何が必要かとかは日本大使館のサイトで確認してください。


大使館とは全く関係ないけど、時々ビザについても聞かれる事があります。ビザ関係は特に頻繁に条件や提出物が変わるので、私が永住権を取った2006年からはビザの条件も時代や社会にそって少しずつ変わっています。移民局のサイトで調べて問い合わせする事が一番確実。

 

以前ブログにも書いたのですが、こういった見本をくれるのでそれに沿って書けばOk!ただ形式1とか2とか分からないことは大使館の人に聞けば教えてくれます。

私の場合、私が書いた書類がノリてくっつけてもらって、薄っぺらい本みたいにしてくれます。署名証明で大使館からの印鑑が本のように見開きの真ん中、スパインの上にまたがって押されることが条件でした。(説明のしかたが悪くてすみません。)

もう一つは書類をくっつけないでピラピラのまま。

この二つは事前に確認しておかないと、わざわざ大使館へ出向いて実はこんな選択肢も選ばなくては行けないなんて発見した後では・・。改めて出直す事になります。ウェリントンに住んでるんだったらいいけど、わざわざウェリントンに出向いて分からなかったら、がーん。

あとなんだたかな? この辺は自分のメモとして書いておくのですが、自分がこの住所に住んでいるという証明がいります。その日付が証拠となるので、もし「3年前からこの住所に住んでいる」ということを証明しなくてはいけなかったら、その3年前の日付が入った明細か何かが必要となります。

ちなみにウェリントンだとNewtown, Thorndon, Kilbirnieとかエリア名があるのですが、日本語で住所を書くとき、

Constable Street, Newtown, Wellington
ウェリントン市ニュータウン地区コンスタブルストリート

てな感じで書かれていたのですが、最近はこの「地区」を省くんだそうです。でも日本から送られてきた私の書類には、もうすでに「地区」と書かれていたので同じように「地区」を入れてもらうことにしました。 NZだったらこんなことどうでもいいのですが、日本だったら「違う」なーんて面倒な事になって書類をまたやり直しなんていうことになりそうです。あー面倒くさい。

ちなみに書類発行には手数料がかかるので、記入間違えないで発行したいです。在留証明と署名証明が1部ずつで私は37ドル支払いました。

Eftposもクレジットカードも使えないのでお釣りのないように現金を準備しましょうね。これがパスポート発行の時は大変です。もちろん現金での支払い。


The Embassy of Japan 日本大使館
Level 18, The Majestic Centre, 100 Willis Street, Wellington 6011 (PO Box 6340, Wellington 6141) New Zealand

http://www.nz.emb-japan.go.jp/
Phone: (04) 473-1540 Fax: (04) 471-2951
Email: enquiry@wl.mofa.go.jp
Office Hours: Monday to Friday: 9:00 am - 5:00 pm


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2014年5月8日木曜日

Havana Coffee Works 子供用に「フラッフィー」を注文


コーヒー屋さんはやっぱり午前中は賑わいます。


ワザとじゃないけど私が行ったのは午後3時。コーヒーにはちょっと遅い時間です。


Havana Coffee Worksでスペイン人とポーランド人ファミリーをキャッチアップしてきました。彼らは普段カピティに住んでいて、ポーランド人の彼女とは写真学校での同級生。

今でもお互いカピティやウェリントンに来る度に連絡し合っている仲のいいお友達。家族ぐるみでつるませていただいています。


大学やオフィス時代は何時に豆コーヒー飲んでも、全く影響はなかったのに最近は気が張ってないから寝れなくなります。


でも飲みたくてフラットホワイト。作るバリスタによって違いますが、ちょっとコーヒーが熱すぎるようで。


この日はアンザックデー前日。アンザックデーに歴史的な撮影を控えていた私はテンパってました。笑 場所や時間を調整しながら、友達が来るまでまだ時間があったのでネットをつながせてもらってメールチェック。無料wifiあり。


NZのカフェやコーヒー店では、メニューに書いてなくても子供用に「フラッフィー」があります。隠れメニューなんですが、案外どこでも頼んだら作ってくれます。ただ単にフラットホワイトに入れる様な、ミルクが温かくなった物。

Havana Coffee Worksのフラッフィーは子供心をくすぐるカラフルな格好で登場。グラスにちょっと隠れていますが、チョコレートフィッシュ付き。 ワクワクする色に私も頼みたくなるくらいです。


コーヒーにこだわるスペイン人GP。コーヒーはいつもエスプレッソ、というかもうショットです。彼の一押しはここのエチオピアン豆。ちょっと酸っぱいけど、コクがあるコーヒー豆です。

Havana Coffee Worksの本店なので、コーヒー店のお隣でコーヒー豆を購入することができます。煎り立て新鮮な豆をパックしてくれるので、ウェリントンにいるならスーパーよりここで買う方が香りがよくて美味しいと思います!


Havana Coffee Works
163 Tory Street, Te Aro, Wellington 6011, New Zealand
Phone: 04 384 7041 
Hours: 8.30am - 5.00pm Monday - Friday



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30upstairs Gallery 駆け出しアーティストを応援する!


ここもウェリントンにある私の好きなアートギャラリー。30upstairsと面白い名前なのは、そのまんま、番地が30、そしてここも「上」にあるからなんです。

覚えやすーい!


このアートギャラリーができてまだ新しいのですが、オシャレなアートがよく展示されています。その訳は、アーティストは全員かけだしアーティストのみ展示しているから。 

いけいけ、売れ売れのアーティストはお断りなアートギャラリーなんです。こういうところもかわっていますね。


なので展示作品は売り物ではありません。駆け出しアーティストを応援するスペースなのです。この間はMassey大学を卒業したばかりの学生作品が展示されていたり、新発想なクリエイティブ作品が中心。


ただここのアートギャラリー、空いている時間が短いので、ちょっと街へ行った時に立ち寄っても閉まっていることが多いのです。


見に行く時は時間をチェックしてから行くことをお勧めします。


Photospace同様、小さいアートギャラリーが点々しているウェリントンの街、好きです。


30 Upstairs
30 Courtenay Place, Wellington, New Zealand
+64 4 385 3334
Wednesday to Friday: 12-5pm; Saturday: 11 - 3pm or by appointment



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Photo Space 写真アートギャラリー in Courtenay Place


ウェリントンには沢山のアートギャラリーがあります。私がよくチェックするアートギャラリーの一つがここ。Photo Space。

食べ物飲み屋街、コートニープレイスのど真ん中にあります。
入り口はちょっと分かりにくいのですが、看板は立っているし、この二つの食べ物屋さんの間にある階段を上がって、1階(日本で言う二階)にあります。


写真家がこのギャラリーのオーナーなので、写真の展示ばかり。写真に興味がある方は是非。 他にも誰でも参加できる写真教室やスタジオをかりることもできる場所です。展示されている作品は全て購入可能です。

Photospace
37 Courtenay Place, Te Aro, Wellington 6011, New Zealand
+64 4-382 9502
Hours: Open today · 10:00 am – 4:00 pm


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2014年5月7日水曜日

シルバービーツはどうやって料理してますか?


お隣のおばあちゃんからいただいたシルバービーツ. オジーやNZでよく食べられている野菜です。ほうれん草みたいな、白菜みたいな、葉はこのとおりピーンと立つくらいちょっと固めでしっかりしてます。


あんまり得意な食べ物でないから自分からこぞっては買いませんが、よくおばあちゃんがくれるので時々料理するけどなんだかイマイチ。

みんなどんな料理してますか?

鉄分不足な私のために、おばあちゃんがこれ食べるといいよってくれました。


あと新鮮なパセリ!!

これ、癌予防や鉄分やボケ防止といろんな効果のあるすぐれた食材。これもおばあちゃんの畑で育ってます。一杯あるから分けてくれました。

これもなんだか食べにくいもの。あ!そうだ、鉄分不足なだけに普段はベジタリアンな私ですが、ビーフミンチ、ハンバーグに混ぜて焼いたら大当たり!おいし~~!

パセリ入りハンバーグ、お勧めです。もっと沢山入れればよかったなぁ。また作ろう♪ 私はパン粉はかなり多めに入れます。そうするとふわふわしたハンバーグになるような気がする。


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大御所写真家と一緒にLAMASOM


今日もまた写真家たちとコーヒーへ。
みんなすごい人たちなのでこうやって毎週一緒に会うのはいい勉強になるし経験知識も増えます。

前回のLAMASOM


この道40年(?)以上の大ベテラン写真家↑
この年になってもちゃんとカメラは毎日持って歩いて、美しいと思ったものや光をみつけるとささっとカメラを取り出します。


他にもたくさんのベテラン写真家とも一緒することもあるのですが、彼ほどパッションがある人は他に類みないほどです。すごいな~。本当に写真が好きなんです、彼。


携帯写真はほぼ毎日撮っているのですが、パソコンに落として、ちょいっと写真をチェックして、ブログにアップロードして、記事を書くって案外時間がかかるものです。


写真ばっかりたまってなかなかゆっくり書く時間がつくれていません。


写真もきっちりとってないし、きっちりチェックもしてないし、でももともと家族宛のブログなので適当な按配でこれからもやってこうと思っています。


NZではまだまだ飲みなれないサイフォン。


私はちゃっかりフラットホワイトを注文しているのですが、他二人の写真家にはサイフォンを進めて(笑)サイフォン体験。


二人ともアメリカンのような薄いコーヒーは好きじゃないのですが、せっかくなら体験してみよう!ってことになってサイフォンを注文したのですがやっぱりいつものキウイフラットホワイトがよかったようです。


私もいろいろ日本でのコーヒーの見方とか説明したり、よいしょうよいしょしたのですが、文化や食べなれた飲みなれたものをいきなり変えるのも大変な事です。知り合いのアメリカ人はキウイフラッフィが苦手で、ロングブラックをいつも注文してミルクは特別別に頼んでいる人もいるくらい。

文化ってそんなもの。


コーヒーの受け皿にどこのテーブルや何コーヒーかをクレヨンのような鉛筆で書き込みます。いいアイディア!私のは「サイフォンのあるテーブル」だそうです。


私たちが行った時は朝10時。ものすごく混んでいました。きっと朝のメールをチェックしてよっこらしょ、とコーヒーのテイクアウェイをしにきたビジネスマン。列はドアの外にかかるほど。

美味しいコーヒーを出すLAMASOMですが、難なのは私のフラットと同じで全く日が当たらないこと。このお客さん、自分でテーブルと椅子を日の当たる通りに持っていってコーヒー飲んでました。

こういうのNZじゃまったくありあり。


Lamason Brew Bar
Corner of Lombard & Bond St , Wellington, New Zealand
04-473 1632 
Hours Mon - Fri: 07:00 - 16:30; Sat: 09:30 - 15:00


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2014年5月6日火曜日

ポリルアにあるお気に入りアート空間、Pataka


またもやご無沙汰しております。毎日頑張ってます!


先日、ウェリントンから来るまで20分ほどのところにあるポリルアという街へ行ってきました。


私が好きな3大美術館の一つ!


Patakaはポリルア市が経営する美術館・図書館です。無料でアートを楽しむ事ができるし、大きな駐車場もあって、車での訪問も便利です。


もう2年ほどある旗ですが、地元の子供たちが書いた世界への希望。


みんなもっと仲良くしようとか、喧嘩しないで、笑っていこうなど、世界平和を願ったメッセージ。


素敵だな~って思いました。


今日、広告団体の写真家とコーヒーミーティングがあったのですが、そこでもちあがったNZのギャングスターを撮ったポートレイト写真や戦争写真家として有名なアメリカ人が話題に持ち上がりました。二人ともかなり難しいお題を撮った写真があるのですが、直接的な意味は違っても、方法は違っても、何か根本的なことは似ているな~って思いました。


Patakaは私好みのアートや作品展示が多いので、定期的にみにいっています。ポリルアや北のほうで用事があった帰りに。


Pataka
17 Parumoana St, Porirua 5022
Phone:04-237 1511



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