2012年2月16日木曜日

ピンホールカメラ・写真



ふふふ。今日の授業でピンホールカメラで作った写真を現像しました。↑ これが一作目。

暗室での写真現像は、15年前通っていた大学のコースの一貫として経験した以来。懐かしいなぁ。

樹の枝を撮りたかったけど、中々どこが写っているのかわからなくってちょっとイマイチだけど、少しずつコツを掴んでいこうと思います。



NZでは、小学校ぐらいの年齢の時にピンホールカメラを作ったりするようです。私は初めて。

光が入らないようなフタ付き缶を用意。中と蓋を真っ黒に塗って、穴を開けて、穴をふさぐマグネットか黒い布テープをつけます。暗室で缶の中に写真の紙を入れ蓋をします。 外へ持って行き、穴を計算した時間だけ開けてまた閉める。ピンホールカメラを暗室へ持って行って蓋を開け、写真を現像するというステップです。



この他にもピンホールのサイズの計算は、缶のサイズによって変わるし、ピンホールを外で開けておく時間も、穴のサイズとその日の太陽の光によっても変わるし、気をつける点は何箇所もありますが、楽しかったです。

日本だったら押入れやトイレで暗室を作る人もいるんですが、私のフラットは狭過ぎでそんな場所も光を防ぐ小さな場所もないけど、暗室が欲しくなって来ました・笑。

日本ではインフルエンザが流行っているそうですね。手洗いやうがいもそうなんですが、歯磨きも効果抜群です。ポータブルハミガキセットを持ち歩いてみてはどうでしょう? みなさんにとって健康的な一日になりますよに。

それではヨガへ行ってきます。


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