2009年5月19日火曜日

大阪の安宿・「ゲストハウス 由苑」 と 「都をどり」



日本についてからは、前にもブログで紹介した、大阪の安宿・ゲストハウス 由苑に宿を予約しておきました。

540-0005
大阪市中央区上町1-5-8
+81 6 7503 4394
http://www.u-en.net/top/top.html

玉造駅から歩いて5分ほどでつきます。純・日本風なバックパッカー。ポポがいるので、なるべく日本旅館や日本庭園の趣がある宿に泊まりたかった私は、ネットでみつけました。



と~っても素敵な宿で、素泊まりのバックパッカーで、カフェが1階にあり、ビールも飲めます。(嬉)時々ライブもやってるそうで、ちいさなビジネスが同じ建物にあってなかなかユニークな面白いやどでした。



どこをとってもMyCupOfTeaで、ポポにも大好評!なんといってもバックパッカーのスタッフ全員がフレンドリーで話しやすく、いい人ばかりでした。ポポもそれが気に入って朝からもったりコーヒーを飲みながらくつろいでいました。とっても居心地のいいバッカーです。



本などもたくさんそろっていて、今まで滞在していたバッカーの人が置いて行ったと思われる、観光の本も沢山。朝食をゆっくり食べながら、ネットをしたり観光本を読んだりしてその日の計画を立てます。



夜11時までカフェもレセプションもあいています。朝食は予約なしで注文して食べることができます。お風呂はないのですが、お湯の圧力十分のシャワーもありますし、近くに銭湯も何件かありますよ。自転車が空いていれば、銭湯まで自転車を無料で貸してくれます。

ネットも無料で使えます。NZからLaptop(Notebook)を持ってきていた私たちには、無料でネットができるもの嬉しいことでした。大阪・京都・神戸・東京は、高校のころからよく行っていて、地理感覚はだいたいあるのですが、電車路線を調べるのにとっても役立ちました。

とにかくこの安宿は私たちのお勧めです!また日本に帰ってくるときは、関西便にしてここに是非また泊まりたいです。





結局とりあえず道頓堀や日本橋の電電タウンに行ってきました。



そのあと大阪からぴゅ~っと京阪、京橋から祇園四条に足を延ばして・・・・。




関空便にした理由は、祇園で毎年4月に行われている、「都をどり」をみたかったからです。以前、母親と「都をどり(http://www.miyako-odori.jp/)」を偶然観にいって、とっても豪華で素敵でした。



都をどりは毎年4月なら毎日4回ほどやっています。



4月下旬だったのに日本は冬のようにさむ~く、コートを持ってくればよかったなぁと後悔。





昼間の祇園もなかなかですよ。




〒605-0074 
京都市東山区祇園町南側 
祇園甲部歌舞会
+81 75 541 3391
http://www.miyako-odori.jp/top.html





やっぱり着物の人が多かったです。素敵。





お茶席券を買えば、舞妓さんがお茶を立てるところをまじかに見学することができます。ラッキーでしたら、舞妓さんがたてたお茶をのむことができるんですよ。みんなお茶より写真に夢中で舞妓さんに見入っていました。



お茶を立てるこの舞妓さん、右肩の白い着物の部分が曲がっていますがこれはわざと。なぜかわすれたのですが、伝統的な理由でこれであっているんですよ~。日本人ながら日本のこと勉強不足です。(反省)





さすがに、100人もののお茶を舞妓さんがたてる時間はなく、裏で他のスタッフがお茶を立てて持ってきてくれます。


お饅頭とお茶がだされます。お皿は持って帰ります。舞妓さんからのプレゼントです。赤いお団子のマークが都をどりのトレードマークで、祇園の街にもこのマークの提灯があちらこちらにかざってあります。




ちょこんと座っていてとってもかわいいですね。




これらの着物は、30年ほど前に実際、都をどりで舞妓さんが着られた着物です。






舞台中は撮影禁止です。1時間ほどのショーはあっという間に終わり、とっても華やかで素敵でした。何度みてもうっとりする日本の美。癒されます。ポポはちょっとつまらなかったようですが、私が見たかったのでついてきてくれました。(笑)でも前回の都をどりのほうが華やかで素敵だったなぁ。



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