
先週まで毎日仕事中(笑)USTREAMを観ていました。ヘッドフォンをして音楽を聞くふりしながら、実は日本TBSテレビのニュースをずっと聴いてました。日本が心配で、ネットでも読めるけどやっぱり日本のメディア情報が観たくて。CNNでもNZのテレビでもやってるいるのですが、海外側からの報道であって、日本はなんて言っているのか知りたかったんです。
でも今週からその配信も終了。終わってしまいました。まだまだ日本はこれからなのに、なんだかもどかしい気持ち。色々考えた結果、やっぱり日本が心配なので、ポポに頼んで「またNHK入れてもいいかな?」と相談した結果、またフラットでもNHKを入れてもらいました。その分かなりの視聴料はかかるんですが、しばらくNHKを入れておこうと思います。
今もNHKを見ながらブログを書いてます。帰ってきて日本のニュースが観れるのって嬉しいです。
↑こんな感じで毎日聴いてました。枝野官房長官というこの人、かなり出来る人らしいですね。話し方や記者たちの質問に堂々と答える姿がすごいなぁって思いました。記者のほとんどは失礼な聞き方や態度、でも枝野官房長官はうまく答えていました。鋭い質問にも、なるほど、そんな答え方があるのね、と感心するほど。
地震後の7日間は特にほとんど寝ていなかったようで、顔が真っ青。額は汗でいっぱい!記者は官房長官がすでに説明したことを聞いたり、官房長官が報告したことと全く関係のない質問、今そんなことを聞いてどうするんだっていうようなくだらない質問。自分たちが欲しい答えがでないものだからって、まるで枝野さんをいじめるかのような質問だって私でも分かりました。
マナーのない記者団に私はイライラ。枝野さんの時間の無駄遣いをさせて〜!って。そんな時間があったら一人でも沢山の国民を救う仕事に携われるはずなのに。それでも枝野さんは記者の質問に全部答え、受け答えもプロフェッショナルな構え。私も「枝野官房長官頑張って〜!」と応援しちゃいました。
最近の会見は、記者の人のマナーがまだましになりましたが、日本とNZのメディアの会見は違いますね。CHCHの地震の時は、CHCHの市長が主導権を握って会見の司会のようなことをやってました。そして警察、政府関係、全ての長が同じ場所にいたので、もし記者団が関係の無い質問をしたら、「あとで説明されます。」と説明していることと関係のないことは適切なときに答えられるように振り分けられました。質問もずっとし放題ではなくて、ある程度たったら「以上」といって終了。パッぱっぱと行われていました。一日に数回会見があったようです。
日本は大きな国だからCHCHのようにはいかないけど。記者の方たちには、国民に事実を伝える仕事なのは分かりますが、もう少しマナーあるような態度や行動をとってもらいたいです。















