2009年9月3日木曜日

CEO 40th Birthday

昨日は、会社のCEO(社長・会長?)の40回目の誕生日パーティーでした。 Big40ということで、全世界からお祝いに駆けつけています。アメリカ、 ドイツ、イースタンヨーロッパ(チェコ)、スイス、オーストラリア各支店のマネージャーに、セールスとオペレーションマネジャーたちがわざわざやってきま した。(ちなみにうちはキウイ会社なので、ウェリントンが本社です。)



私は本社務めなので、よく同僚や他の支社の同僚が行き来し出会うことがよくあります。私は仕事柄、みんなとコンタクトをとるので、メールや電話だけでなく、実際に会えることは嬉しいです。

わざわざ誕生日のためというわけではなく、この機会を利用してサミットが行なわれたり、みんなちゃんと仕事に励んでいますよ。ただヨーロッパやアメリカの方からだと、やっぱり時差が厳しいみたいです。昨日も、ドイツから来ているマックスが、「昨日全然寝付かれなくて、3時まで本を読んでたんだ。4時ごろやっと眠くなったかと思ったら6時に目覚ましがなってね。」 ちょっとかわいそうでした。

誕生日会場は海辺の近くのThe BoatShed。ポポが以前ドラゴンボーディングに行ったところと同じ場所です。ここは結婚式の1次会に使われることがよくあるそうです。



この誕生日パーティーは「蝶ネクタイをしてきてください」というくらいのフォーマルディナー。 蝶ネクタイをするほどのフォーマルなパーティーは始めてかも? 女性はカクテルドレスでちょうどいいくらい。

みんな蝶ネクタイにカクテルドレスで登場です! ファッションショーの始まり~~。











ここはオーストラリアチーム。みんなおそろいの蝶ネクタイと帽子、素敵なシャツにペンギンスーツでとってもカッコイイ! 素敵~。写真では分かりにくいのですが、シャツは白い自模様が入っている素敵なマテリアルでできていました。みんなでお揃いっていうところが楽しそう。いいなぁ。




ごめ~ん、ハナ! 予告どおりこの写真ブログに載せました。(左で私に「説教指」しているのがハナ) この時点はまだ覚えてる?(笑) ハナは日本語が分かる同僚で、以前日本にも住んでいたそうです。普段英語でしか会話をしないので、彼女がどれだけ私のブログを理解しているかわからないのですが、いつもみんなに「サマーは仕事の写真を勝手にブログに載せている~!!」って宣伝しています。毎度ありがとうございます。

ハナ、このブログは秘密ではなくて、普通のNZの生活を日本や日本語の分かる人に紹介するブログなだけで、会社だけのブログじゃないんだからね~~! 仕事は二の次三の次です。ランキング応援よろしくね、ハナ!




ステージ思考は、プロの司会がCEOをステージまでひっぱりだして、秘密のゲストを次々と紹介していくテレビの「徹子の部屋」スタイル+ゲストバージョン。 両親や青春を共にしたフラットメイト、相談役にヨーロッパからの大手スポーツショップ会社の社長などなど、みんなCEOの秘密話をしてくださいました。




全世界にある支社の社員からと姉妹からのビデオレター上映。








たぶん関係者しかわからないこの写真。今までのカタログ表紙をCEOの写真と入れ替えたスライドショー。もちろんうちのデザイナーが手がけました。 うちのカタログはかなり力が入っていて、とっても綺麗でシャープなんですよ。シーズンごと年に2回発行されます。



これがうちのCEO、ジェレミームーン。40歳になりました。おめでとう!一人で設立した今の会社は今では250人以上の社員が全世界中にいるほどまで成長しました。これからもどんどん右上がり更新中。頑張ってください!

ちなみにCEOがきているものはバスローブ。(笑) 秘密のゲストからのプレゼントでその人もバスローブを着て登場してきました。彼がCEOにバスローブをプレゼントをして、結局パーティーが終わるまでずっと着てました。(笑)

メインが出てくる前からみんなかなり酔っ払っていて、最後帰ったのはみんな朝の4時ぐらいだったそうです。もちろん今朝、送れて出勤してくる人や、二日酔いの人ばかりだったことは言うまでもなく。 チームメイトのコンウェイは、今朝ソファーで横になりながら「緑なものが出てくる。。。」といってもう吐くものもないくらい吐いて結局家に帰ることになりました。かわいそう。



ちなみに私はというと、なんとか着物を着付けすることができました。(お太鼓がぺっちゃんこなんですが・汗)パーティーではみんな驚いて質問の大洪水。(笑)みんな喜んでくれたようです。頑張ったかいがありました。

「アンティークで大正時代のものだから70年以上はゆうに経っているんだよ。」っていったらみんな目が丸くなっていました。お店の人に言われたから本当にそうなのかは分かりませんが。。。

「とってもスタニング!」(キウイ・英国系英語だとゴージャスよりこの場合だとStunning)の方が自然に使われています。)とビックリ。 そうだろうなぁ、自分でも着物を着ることができてビックリ。(笑) 今日になってもみんなが「サマー!昨日はとっても素敵だったわよ~!」 ちょっと照れますが、これでしばらく着物を着ることはないでしょう。(笑)



意外と多かった質問は、「これは家に代々伝わる着物なの?」でした。他には「そんなにレイヤー着なくちゃいけないの?」や「帯はどうやって終わっているの?」、「下は何を着ているの?」、「誰が着付けしたの?」、「誰か手伝ってくれたの?」、「どんな機会の時に着物は着るの?」などなど。 やっぱり多かったのは「トイレはどうやっていくの?」でした(笑) 「だからあんまり飲んでいないのよ~。」っていったら笑っていました。



これで私も少しは日本人として胸が張れるかな?


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2 件のコメント:

  1. はじめまして~。
    いつも楽しく読ませていただいています。
    18年前は私もウェリントニアンでした。
    ウェリントン情報、楽しみにしています。
    頑張ってくださいね!

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  2. Spring Lambさん
    初コメントありがとうございます。きっと18年後の今もウェリントンはさほど変わっていないと思いますよ。またウェリントンの情報お伝えしていきます。

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