2011年3月13日日曜日

情報入手や募金は正確に。そして節電。

CHCH地震の時も同じでしたが、日本でもデマ情報が回ったりしているようです。情報には公式サイトやラジオ、NHKニュースで確認することがいいかと思います。大きな被害が一度に広範囲に起こっていて、きっと政府も正確な情報をみんなに伝えるのは大変かと思います。

その他政府や県庁、市役所のサイトなど。全てではありませんが下に並べてみました。(メインのページを注意してどこに地震・津波情報が書いてあるかチェックして下さい。時々ホームページの後のアドレスが変わってアクセスできなくなったりするのでホームページのリンクのみしました。)

首相官邸 http://www.kantei.go.jp/
気象庁 http://www.jma.go.jp
仙台市 http://www.city.sendai.jp/
宮崎県 http://www.pref.miyazaki.lg.jp/
福島県 http://wwwcms.pref.fukushima.jp/
NHKニュース http://www.nhk.or.jp/

募金についてもいろんな募金口がすでに回っていますが、私は個人的に赤十字から募金することが一番安全だと思います。各国はその国の赤十字が日本のために募金を募っていると思います。

いろんな団体が募金を求めていますが、本当にその募金が被災者のために使われるか私は確認できないので、赤十字なら信用してできると思います。この事態の利用してまたお金儲けをしようとする脳みそのない人達もいることは確かです。募金先にはくれぐれも気をつけてください。

海外に住む私たちにはそのくらいしかできないけど。でもニュージーランド航空が日本行きのチケットを、CHCH地震の時のように売ってくれるのなら日本にいつでも帰るつもりです。

CHCH地震の時も同じですが、物資の募金は好まれません。送ってもその物資を分けたり届けたりする手間がかかり、反対に邪魔になります。こういう事態の時は現金が一番助かるのです。水や食べ物、毛布が足りないとのニュースは、海外救助隊や自衛隊、地元の方で頑張っています。

日本で暮らしている人はとにかく今は節電に務めることだと思います。特に午後6時から8時の間は、厚着をしてなるべくみんな同じ部屋ですごしたり、夕方までに食事の準備や洗濯を済まし、パソコン使用も控えたり、ノートパソコンの人は内臓バッテリーだけで使用したり、協力できることは沢山あると思います。みんなの小さな努力が大きな結果として現れます。

CHCH地震の時は、英語を読めない人のために日本語での情報を送りたくて翻訳してきましたが(プロの人には笑われるような通訳の仕方だったけど)、今回は日本での天災。当たり前ですが日本語でニュースや情報は沢山載っているので、私は細かな情報は日本の方にお願いすることにします。

NZの友達や同僚からの安全確認・応援メール、TXT、Facebookメッセージを頂きました。私もずっとCNNやTSBLiveTVをみながら応援しています。世界中の人が沢山祈っています。
がんばって、日本!


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