2009年10月26日月曜日

クライストチャーチ空港で飛行機待ちです。

今クライストチャーチ空港に来ています。NZの今日はLabourDayといって祝日なので、3連休でした。お休みを利用した小旅行のレポートは、ウェリントンに帰ってからゆっくり書きます。

レンタルカーを返した後、シャトルに乗って空港まで送ってもらっている時に、ドライバーさんが「あそこに見えるグレイの飛行機はアメリカ軍の飛行機なんだよ。南極まで週2、3回ほど食料を運んでいるんだ。」へえ〜、話には聞いていたけど飛行機を見るのは初めて。NZは、南極から一番近い国(?)なので、ちょっとした「一休みをしたり準備を整えたりする」ちょうどいい距離の国なんです。

南島で一番大きな都市クライストチャーチは、国際空港もあって最近は人口もめきめき増えています。空港の近くには南極センターなどのような見学するところもあって、南極とは近い関係を結んでいます。

「何人ぐらいの食料を運んでいるの?」「2000人ぐらいかな?」って、かなりの大人数です。「U.S. Air Force」とかかれた飛行機は全てネズミ色に塗られていました。3機ほど待機していました。クライストチャーチで食料補給したり、沢山のサイエンティストもクライストチャーチで泊まったりするので、ローカルに海外からお金が入ってくるので街にとってはとってもいいことです。

「C-5_Galaxyも毎年1回はくるんだぜ」と自慢げに話していたC-5_Galaxyとはアメリカで一番大きな飛行機で、これもアメリカ軍の飛行機です。「Antonov_An-225ほどじゃないけど大きくてね。大きくて結構かっこわるいんだよ」とAntonov_An-225とは世界で一番大きな飛行機で、ロシアの飛行機です。世界で1機だけだそうです。

なんて面白い情報が入るのも地元ドライバーとの会話ならですね。

もうすぐフライトのボーディングが始まりますので、そろそろ行きます。またあとでゆっくりと旅行の話をアップしたいと思います。


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