2010年1月13日水曜日

水玉と南半球の月



第二水曜日の今日は、シティーギャラリーウェリントンの入場無料日でした。

本当は水玉アーティスト・草間彌生の個展をちらりと観に行く予定だったのですがこの行列! ものすごい長蛇でした。さすが無料開放日。 なかなかNZではこんな列を見かけることはありません。 結局そんな列につく時間もないので、諦めることに・・・。今週末かまた来週末あたりにでも行きたいと思います、ゆっくりと! 

普段のシティーギャラリーの建物はこんなに水玉ではないんです。本当は普通のクリーム色なんですが、水玉アーティストの個展が開催されているため水玉張りになっているんですよ〜。こんなふうにお化粧されたシティギャラリーは今まで見たことなかったです。



水玉アーティスト・草間彌生はもう80歳ほどらしく、人生水玉に命をかけてデザインしてきたそうです。

実はシティーギャラリー、改装費にNZ6.3億ドルをかけて内装修復のためしばらく閉まっていたんです。11ヶ月後、輝くように舞い戻ったシティーギャラリーの大玉個展が日本人の草間彌生だったんです。すご〜い。

去年、この水玉アーティストの作品がNZ7億ドルで売れたっていうからすごいなぁ。現在生きている女性で、オークションで一番高く売れたアーティストだそうです。そんなすごい人と同じ国籍だなんて嬉しいな。



ちなみにこの上の写真、右上にみえるのはNZの月です。南半球なので、日本とは月の形も大きさもちょっと違うんですよ〜。ふふふ、魅惑的でしょ?


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4 件のコメント:

  1. アーティストの展示に合わせて美術館の外壁を水玉にペイントしてしまうなんてすごいですね〜!
    それだけ偉大なアーティストって事ですよね。

    NZの月ってキレイな銀色なんですね。
    …なんて、私はダマされませんよw

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  2. 水玉のアーティストと聞いて、もっと若い方を想像していたのですが、ものすごい大御所なんですね、びっくり!
    かわいいし、行ってみたいなぁ。パースにはこないかなぁー。

    NZの月がそんなことになってるなんてー
    は!だまされるところだった!!(危なかったー)

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  3. yukoさん
    普段はこんなふうにアーティストに合わせてギャラリーの建物自体をデコレートだなんてしないんですよ〜。だからとっても珍しくてそれくらいこの水玉アーティストを讃えているところが同じ日本人として嬉しいです。

    そうなんですよ〜、NZの月って南半球にあるので銀色なんですよ〜。ってダメですか〜?(笑)以前、「南半球なので」というところで「NZの満月の日は月が二つあるんだよ〜。」っていったらまんまとみんな引っかかっていました。ひっひっひっひ。

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  4. emiさん
    きっとemiさん好みのアーティストなんじゃないかなぁ、って思います。ウェリントンにあそびにきて一緒に行きませんか?

    NZの月は丸くて銀色でしかもシダのデザインがついているんですよ〜〜。試しに遊びに来て確認してくださーい。

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